納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛への心理療法。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

患者を治すにはその人のことを知る

心身状態や精神状態、心の病や症状などを治していくには、患者その人のことを知らないと治していくことは難しい。

その人がどのように生きてきたかとか、どのような人間関係をつくっているかとか、どんな暮らしをしているのかとか、そういうことを知っているからこそ、ほんとうの意味で治していくことができます。

われわれ心理療法家は、病気や症状を治すことだけを考えているのではなく、その人の全体、言い換えればその人が生きてきた過去やこれから生きていく未来といった全体をみて、その人がどうなっていくのが良いのかを考えています。

その人にとっての「治るとはどういうことか、どうなることがその人のタメになるのか」を考えていかないと、病気や症状は治ったけれども人生に苦しんでいる、という状態になりかねないからです。