ヴェール心理カウンセリング【話して精神神経安定】

精神不安定や不安障害、疲労症状の健康相談ができます。親子問題や夫婦関係・離婚相談。感覚過敏や神経発達障害の相談。更生支援。ひきこもり支援。不登校。行動心理学・人類学の学習塾・教室。不満・愚痴の傾聴。苦労や辛い思いを聴きます。電話相談、オンライン 0463-62-0325 神奈川県中郡大磯町大磯1184 加藤直樹

人生の転換期である30代後半から40代の無気力やうつ状態

30代後半から40代にかけて突然、無気力やうつ状態になることがあります。

その状態になる理由の一つには、自身の生き方に対して「これでいいのか?」という疑問から起こっていることがあります。

「今までこういう生き方をしてきたが、これで良かったのだろうか?」とか、「これが正しい生き方だと思って生きてきたけど、もしかしたら間違っていたんじゃなかろうか?」という自身への「問い」から起こっていたりする。

そういう「問い」は人生の転換を迫りますから、自身のことを深く考えざるを得なくなり、心の世界、言い換えれば「内の世界」に入ります。

つまり無気力やうつ状態になります。

そういう状態のときに同時に家系や家族の問題も生じることが多く、悩みが増え、苦しみが重なったりします。

これを人によっては更年期障害と考えたり、厄年と考える人もいるでしょう。

ただ、この辛い状態は自身を深く考えるための症状であり発達過程ですから、これを抜けると人間としての成長をとても感じられます。