納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

職業や自動車の運転への適性

自分にどのような職業が合っているかを見つけ出す職業適性検査といった類のものが存在しますが、ああしたものはあまり役に立ちません。

たとえば、自動車を運転するのにも適性というものがあります。

性質として短気な人や怒りっぽい人、感情をすぐに行動に移してしまう人、せかせかしている人、全体をまんべんなく見れずにどこかに注視してしまう人、注意散漫な人、また判断能力や運動反射能力、動体視力が低い人などは、自動車の運転に向いていません。

本来なら、そういう人たちは運転をしないほうがいい。
しかしながら、そういう人たちも運伝免許を保持していて運転をしています。

職業も同じで、ある職に向いていない人もその職に就いて仕事をしています。
合わないからといって仕事ができないことはないからです。

それに何十年も仕事をしてみることによって、やっと自分のとってその仕事がどうなのかがわかってくるものです。