納得できる話をして成長し、健康になる

自分のことを話せる専門家をみつけておくことが大事です。不眠改善へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。ヴェール心理カウンセリング。

患者一人ひとりのことを考えた対処や治療を施(ほどこ)す

免疫学をやっている先生は、免疫を高めれば治るようなことを言いたがるし、漢方をやっている先生は、漢方薬を飲んでいれば治るようなことを言いたがります。

西洋医学をやっている先生は、因果関係をすぐに求め、科学的に証明された治療しか認めたがらないし、民間療法をやっている先生は、西洋医学の欠点を批判をしたがります。

食事療法をやっている先生は、ある特定の食べ物を摂れば治るようなことを言いたがります。

心理カウンセリングをやっている先生は、傾聴し親身に接して心を支えていけば癒しになると信じていますし、精神分析をやっている先生は、自身の知識を過大評価しすぎて権威主義に陥りやすく、「私の言うことを聞いていればいい」と言いたがります。

もちろん、こうした先生ばかりでなく、すばらしい先生もたくさんおられますが、自身の専門分野の優位性や有効性を主張しすぎで偏っている先生も多くみられます。

治す行為は、先生たちの推し進めたい治療法だけを患者に当てはめるのではなく、患者にとってどういう対処が適しているのか、合っているのかを考えて、患者に対して敬意をもって接していかなければなりません。