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若い時期には苦悩し、苦しさのあまり暴言が出てしまう

若い時期には凄まじい苦悩が生じ、とても苦しみます。
だから人によってはその苦しさのあまり、暴言が出てしまう人もいます。

たとえば、「世の中の奴らは平和ボケしている」と言ったり、「世の中の奴らはチャラチャラ遊んでいて何も考えてない」と言ったりします。

しかし、それを言っている若者本人もチャラチャラ遊んでいるのです。

ですから周りの人から見れば「なにを矛盾したこと言っているのだ。自分だって遊んでいるじゃないか!」となりますけども、若者本人にしてみたらそれは違うのです。

遊んでいても苦しんでいる。
遊んでいてもものすごく考えながらいる。
それは生きるか死ぬかくらいの状態にあります。

他人のことを“平和ボケで何も考えていない”と言ってしまうくらい、いろいろ考えていて苦しんでいる。

考え抜いてなんとか答えを出そうしても悶々とした気分に覆われていて、どうにもならないものですから、他人を悪く言うことでなんとか精神の安定を保っています。

それが若い時期なのです。

ただ、現代人の多くは若い時期に苦悩する人が少なくなってきて、ずいぶん歳をとってきてから苦悩する人が増えてきています。