納得できる話をして成長する

わからないこと・理解できないことを質問できます。脳・精神・生命・神経について。人格・道徳の相談。思考・信念・行動。身体感覚、生理。注意・共感機能。

他人に対して警戒心が働かない

虐待などをうけて壮絶な幼少期を送ってきた人は、他人に対してものすごく警戒をします。
他人をなかなか信用せず、つねにキョロキョロ、ビクビクしていて、相手との受け答えも慎重です。

一方で、人との関係に恵まれた幼少期を送ってきた人は、他人に対してほとんど警戒をしません。
見知らぬ他人を信用してしまいがちで、危険な状況を事前に察知するのが難しいです。

また、寂しさが高まっている状態のときや、愛情に飢えている状態のときには、見知らぬ他人を信用してはいけないという警戒心よりも、愛情渇望のほうが勝ってしまい、危うさを見抜くことが難しくなります。