納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛への心理療法。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

自己肯定感の低さは、ありのままを認めてくれない環境による

多くの女の人は自己肯定感が低いなどと言われることがあります。
低いのは当然だと感じます。

一歩、世の中へ出たら、「ありのまま」を否定することばかりでしょう。

もっとオシャレに、もっと素敵に、もっと立派に、もっと賢く、もっと楽しく、もっと幸せに。

そんな煽(あお)ることを謳(うた)っている企業やメディアばかりです。

お金を儲けるために企業やメディアが、私たちがありのままでいることを認めてくれないのです。

もちろん、それが全く良くないとは思いませんが、やりすぎなのです。
ですから自己肯定感が低くなるのは当たり前です。

私たちはそんなに影響を受けているとは感じられないと反論される人もいるでしょうが、感じられないのは麻痺しているからです。

そして将来、この自己肯定感の問題は女の人だけでなく、男の人にも広がっていくでしょう。