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相手のしてほしいことを読める感受性と、それゆえの関係の儚(はかな)さ

「感受性」の言葉の意味を辞書で調べますと、そこには「外界の刺激や印象を感じ取ることができる働き」とあります。

感受性が強い場合、相手が何か言ったり何かした際に、その言動の意味以上のものを感じとれるので、相手が何を欲しているか、何を考えているのかを読めたりします。

それゆえ、相手のしてほしいと思っていることをやってあげることもできます。

だから、周りの人からすると「私のことをよくわかってくれる人だ」と感じることになります。

または「気が利く人だな」とか、「気を遣わずに一緒にいられる人だ」とも感じたりする。

ところがその反面、相手の負の感情の部分も感じとっています。

相手が口に出さない嫌な感情や不満をも感じとれるので、相手が何も口に出して言っていないにも関わらず、関係から身を引いてしまうことがあります。