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心身症や自律神経失調症を治すために心理療法を受ける

心身症自律神経失調症の多くは、「悩むことができなくなった」時に身体の症状として出てきます。

「悩むことができない」というのは、例えば「ストレスを感じている場合じゃない」とか、「辛いとか大変とか感じていたらダメだ」とか、あるいは「会社を休んで人に迷惑をかけてはいけない」というように自身の気持ちを感じないようにして、仕事などに集中し打ち込むことで「自身のことを考えないようにしている状態」のことです。

気持ちを自身から切り離しているために、本当はどんなふうに感じているのかがわからなくなっています。

それゆえ、よく分からないけど体の具合が悪い、体の調子が良くならないといったことが生じていたりします。

ですから心身症自律神経失調症を治していくには、「自分のことについてちゃんと悩めるようにしていくこと」であり、そのためには心理療法を受けて、徐々に自分の気持ちに気づいていってほしいと思います。