納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。家庭・家族相談。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などを理解する。夫婦と離婚の相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。生き方の相談。人格教育。 寄付のご支援・援助をお願いしております。ヴェール心理カウンセリング。

強い立場のカウンセラー、弱い立場のクライエント

カウンセラーやセラピストが心理の知識をもって、「これが正しいのです」とか、「これを実践すれば治ります」というようなことを押しつけると、クライエントは反論できないですから、それを受け入れるしかなくなります。

あるいは、「そんなことをしているから、いつまでも治らないのです」とクライエントを責めると、クライエントは逃げ場がなくなってしまい、余計につらくなってしまいます。

カウンセラーやセラピストはクライエントの主体性を尊重するのが基本であり、それを忘れて指導したくなってしまうと、立場の強いカウンセラーはいつまでも強者であり続け、立場の弱いクライエントはいつまでも弱者であり続けることになります。