納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

「あるがまま」と「わがまま」

「あるがまま」でいいと言うと「わがまま」になってしまう人がおられますが、それではダメです。

わがままになったら当然みんなから嫌われます。

あるがままというのは自分の心に素直になるという意味で、自分が感じた気持ちをありのままに自分が認めることです。

ですからそれを外に出すのは、別なことです。

外に出すときは常識とか習慣とか“場”を考えたり、相手の状況を考えて、さらに言い方も考慮して外に出す必要があります。

それを勘違いすると、あるがままの自分でいいのだと思って気にせず自分を出したら、みんなから「言いたいことを言う人だ」「自分本位な人だ」などと言わることになります。