納得できる話をしましょう

自身のことを話せます。身体の具合と精神状態。親の相談。疲労症状などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への対話。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

セラピストは「わからない」という気持ちを持ちつづける

相手の悩みを聞いたり、症状を治していくときに、相手を「理解していこう」という継続的な姿勢が重要です。

「あなたの症状はこれが原因で出ています」とか、「あなたが悩んでいる原因はこれです」というように、簡単にわかってしまわないことが大切です。

セラピストは「わからない」ということを心のなかで保持できるようでなければならない。

相手のことをまだ何もわかってないと認め、それと同時に相手のことを「わかっていこう」とし、相手から教わる態度をしていくことがセラピストのあるべき姿です。