納得できる話をして成長する

脳機能・精神生命・神経発達の専門。人格・道徳の相談。思考・信念。身体感覚や精神失調・不安障害、生理健康の相談ができます。注意・共感機能。心理学の教室。

症状を気性や感受性や生き方のせいにできずに身体のせいにする

症状が生じている場合、多くの人は自分の気性や感受性、生き方が症状を引き起こしたとは考えたくありません。

なぜなら、自分自身が責任を負うことになるからです。

これまでの自分を省みて、何が良くなかったのかを見つめなければなくなるからです。
それは苦しいことです。

しかも、医師や心理カウンセラーから「性格のせいです」と言われるのは腹の立つことですから、いっそう認めたくありません。

だから症状が生じているのを身体のせいにして、「体の具合が悪くなった」と言うのです。

そうやって自分自身を責めてしまう気持ちを軽減しています。