納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

どんなことで自分が評価・判断されるか理屈ではわかっている

私たちは自分のことを相手に知ってほしいという気持ちがあるために、なんらかの仕方で自分を表現します。

たとえば、自分のしてきたことを言葉で伝えたり、服装や髪型などの格好や見た目で表現したり、または、言葉づかいや態度といった「品(ひん)」で表現したりしています。

自分が相手を評価する際に、そうした表現をもとに判断していますから、当然、自分もその表現の仕方で他人から評価・判断されていると理屈でわかっています。

そしてまた、心のなかにあることに関しては、相手から理解してもらうことは難しいと理屈ではわかっています。

理屈ではわかっているのですが、いざ表面的なことで他人から評価・判断されると、「どうしてそれだけで私を判断するの?」と言いたくなったりします。