納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

中年になってから自身の存在や生き方に悩む

昔は、高校生や大学生の頃に、「自分とは何か」とか、「私はなぜ存在しているのか」といったことで苦悩した人が多かったものです。

ところが現代は、興味をかき立てられて熱中できるモノやコトがたくさんあり、また、しなければならないこともたくさんありますから、自分を考える暇がありません。

生きるとは何か?を考えるよりも、みんなで遊んで騒いだり、趣味や仕事に情熱を傾けたりして生きられます。

そのため、中年になって少し落ち着いてくると、「私は何をしてきたのか?」とか、「私って何なのか?」という悩みが生じてきます。

もともと高校生や大学生の頃にぶつかるはずの問題が、歳をとってから出てくるのです。