納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

自分にとって「良いこと」をしているはず

何かをする時には誰でも、自分にとって得することや益(えき)になることをするのであって、わざわざ損することや害になることをする人はまずいないはずです。

ですから、自分が「これをしよう」というときは、それは自分にとって“良いことである”と考えていることになります。

物を買うにしろ、遊んで楽しむにしろ、何かを言うにしろ、誰かと付き合うにしろ、これは自分のためになると考えている。

ところがそれでも、失敗したとか間違ったということが起きます。

それはつまるところ、その時はそれを「良い」と思えたことであったけれども、今となってみればそうじゃなかったと思える、とそういうことです。

そういうことは人生のなかで何度も生じますし体験します。

ですから、たとえ「おかしい」ことでも、自分にとっては「良い」と感じられれば、疑いもせずにその「おかしい」ことをしてしまいます。