納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

心理カウンセリングは「聴いているだけ」と感じたら

心理カウンセリングを受けて1回で行かなくなってしまった人や、2、3回通ってやめてしまった人もたくさんおられると思います。

理由としてはいろいろあると思いますけれど、たとえばカウンセラーが「うんうん」と聞いているだけで価値がないと思った、というのがあります。

もしそのように感じていたら、それについてカウンセラーと話し合ってもらいたいのです。

そうやって会話や関係を深めていってほしいと思います。

もちろん、そんなことをなかなか言い出しづらい人もおられることはわかっているのですが、そこを話すことによって新たな局面が開いたりします。

相談に来られる人はいろいろで、カウンセラーが話を聴いてくれるだけで十分だと感じる人もいれば、そうじゃない人もおります。

そうじゃない人はアドバイスや何かを教えてもらいたくて来ていますから、カウンセラーがいくら真剣に話を聴いたとしても、それだけでは満足できないでしょう。

ですから、その場合は「私はこう感じていて、こうしてほしい」ということをカウンセラーに伝えていただきたいと思います。

それでも、カウンセリングの方針が変わらなかったり、理由もなくカウンセラーが相談者の意見を突っぱねるようであれば、いま通っているカウンセリングをやめて、別の所へ行くのもいいと思います。