ヴェール心理カウンセリング【話して精神安定】

精神不安定や不安障害、疲労症状、睡眠障害の健康相談ができます。親子問題や夫婦関係・離婚の相談。精神神経や発達障害の相談。心理学の学習塾・教室。社会を知るための学習。不満・愚痴の傾聴。苦労や辛い思いを聴きます。電話相談、オンライン 0463-62-0325 神奈川県中郡大磯町大磯1184 加藤直樹

カウンセリングや精神医学を学ぶには自身をも学ぶ

心理カウンセリングや精神医学を学びたい、あるいは学んでいる人たちは、知識や技法を自身に取り込む(吸収する)ことだけに囚(とら)われるのではなくて、自身についてもっと知る・学ぶことが大切です。

自身が日常どんな行動・態度をとっているのか、自身がどんな言葉づかい・口調でどんな話をしているのか、これまでどういう発達をしてきて、現在どんな生き方でどんな暮らし方をしているのか、そして自分の存在が他人に影響を与えすぎて「いない」か、そういう顧みと探求なしには心理カウンセリングや精神医学を理解していくことはできません。

知識や技法をたくさん学んで満足しているような人や、知識や技法で相手(患者など)を操作したい人、あるいは相手よりも上に立って相手を啓発したがる(変えたがる)人は、どうも自身についての顧みを避ける傾向があり、自分の中身を知らないので、知識をひけらかしたり、自分を知ってもらいたいなどの未熟さが見られます。