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肩こり・不眠改善。腰痛への心理療法。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

神経が張りつめて過剰な緊張状態になる

ほとんどの人は、誰かと一緒にいないと孤独感におそわれるので、誰かと一緒に居たくなります。

人と一緒にいたいけれども、一緒にいると相手にとても気をつかってしまうとか、相手の機嫌をうかがってしまう人は、過剰に緊張した状態になりがちです。

神経が張ったまま緊張が解けない状態になりがちです。

この緊張状態こそ身体の具合を悪くする大きな要因でして、身体にいろいろと症状があらわれてくることになります。

具体的な症状としては、頭痛や足腰の痛みであったり、お腹にガスがたまる、肩がこる、情緒不安定、蕁麻疹やアレルギー、あるいは喘息や吃音も生じたりします。

心理的な状態としては「自分がなくなる」ことが生じます。

相手の意見や行動に自分を合せてしまうので、自分は居るんだけれども、自分がなくなってしまうのです。

人によっては、劣等意識や自信のなさなど自身の引け目や、道徳に反する行為や失敗を人に知られたくない、自身を普通に見せたいなどの気持ちが非常に強くなっていて、それが緊張を過剰にさせます。