納得できる話をして成長し、健康になる

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子どもへの躾(しつけ)の考え方と理屈

子どもへの「しつけ」の話になりますと、自分も子ども時代に親からやられてきたからことだから、同じことを今度は自分の子どもにもやっていいのだ、という考えをもっている人がおられますが、そういう理屈はおかしいと知り、きちんと理解し納得しないといけません。

親と同じ躾(しつけ)を自分もしていいと考えてしまうのは、「親からあんなしつけをされたけれども私はこんな立派に育った。だから子どもにも同じしつけをやってもいいはずだ」という理屈をもっていたりします。

しかし、それは自分が自身を立派に育ったとみなしているだけであって、実際には思考が偏っていたり、発達や人格に問題を抱えているかもしれません。

自分が自身のことをきちんと評価・判断することはできませんから、いかに自分が会社でしっかり働いていようとも、世の中で高い評価をされていようとも、子どもへのしつけの考え方がきちんとしているかどうかは別の問題です。