納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

父親だけが美味しいものを食べれた時代

昔の家庭では父親だけが美味しいものを食べて、家族のほかの成員はその残りものなんかを食べるのが普通でした。

子どもたちはそういういい思いをしている父親を見ながら、母親から「あんたもいい学校を出て、いい会社に勤めれば、厚いステーキを食べられる」とか、「あんたもお金を稼いできたら、こういう美味しいものが食べられるよ」と言われてきたのです。

現在、歳がいった人の多くは子どもの頃にそういう悔しい思いをしてきていますから、我慢とか根性では強さをもっている半面、多少なりとも性格や人格がゆがんでいるところがあります。

自分自身ではきちんとしていると思っておられるかもしれませんが、優劣の意識やお金の意識などにおいてとても敏感で、ひがみややっかみなども起きやすい。