納得できる話をして成長と安定を図る

自身のことを話せる専門家がいます。身体症状にメンタルヘルスケア。父親母親の相談。精神不調・疲労症状・神経発達などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への対話授業。徳育。生き方の助言。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

心が健康でいられることと人への無神経さ

心を病んだり精神を病むのは、心が弱いとか精神力が弱いのが要因ではありません。

病んだ人たちをそのような要因で見下している人がおられましたら、その人は自身のことを心や精神力が強いとみなしていることになります。

しかし、そういう人は心や精神力が強いのではありません。

周りにいる人たちや生き物たちに心をつかっていない(配っていない)、言いかえれば、人や生き物に配慮したり神経をつかっていないから心が疲弊せず、それゆえ心の病にもならずに健康でいられる、というわけです。

ただ、本人はそれをわかっていない。

無神経に生きていることを心や精神力が強いと思い違いをしている。

だからこそ、心や精神力が強いとか弱いといった「観念」でものを言えるのです。