納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛への心理療法。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

治療

生き方を見直すよりも症状の除去を願う

症状に苦しんでいる人は、症状を生み出している自身の心の悩みを解決するよりも、「早く症状を取り除きたい」と願うのは当然だと感じます。 本来であれば、自身の生き方を見直すといった長期的な治療に目を向けるのが大事なのですが、実際にはなかなか難しい…

過去のつらい記憶が蘇ってくるのは

過去のつらい記憶が蘇ってきますと、現実につらくなりますから好ましくないことのように考えてしまいます。 しかし実際には、つらかったことを自身に思い出させることで、そのつらさを軽減し処理していこうとする回復のための作業をおこなっています。 記憶…

患者の生活環境や生活態度をよくしてもらう

患者のこれまでの生活史や現在の生活状況を丁寧に聴いていき、患者に生活環境や生活態度を少しでもよくしてもらうことが、心理カウンセラーのおこなっていることの一つでもあります。 その「生活環境や生活態度をよくしてもらう」ことで病気や症状を治す力が…

病を見るより人を診る

治療においては、「病を見るより人を診る」ことが根幹です。 その人の人間そのものを診ることが、病気にどのような意味が含まれているのかを教えてくれて、どのように治したらいいのかを教えてくれます。

治してあげる態度から尊重する態度に変わる

心が病んでいる状態や精神症状を治していく際には、具合が悪くなった経緯や、本人の人生の歩みついて十分にお聴きしています。 そういうことをお聴きしていますと、相手のことがよくわかり、治療者の“治してあげる”といった態度が間違っていることに気づきま…

どう生きるかが大事

「治る」ということも大事ですが、もっと大事なのは「どう自分が生きるか」ということです。 “どういうことが自分の人生なのか”がわかってくると、心身の調子も変わってきたりします。