納得できる話をして成長し、健康になる

肩こり・不眠改善。腰痛へのメンタルヘルスケア。父親母親の相談。子育てと高齢者の支援。苦労と精神不調・疲労身体症状・神経発達などの健康相談。夫婦と離婚の相談。認知症。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。人格教育。生き方・身の上相談。 道徳。ヴェール心理カウンセリング。

成長・発達

17歳から22歳くらいに無茶をして自分の限界を確かめようとする

17歳くらいから22歳くらいにかけて、自分の限界を確かめようとします。 どこまで無茶ができるのか、どれほど無理がきくのか、そうやって自分の限界を知りながら成長してゆきます。だから危険なことも向こう見ずでやったりします。 その際にほとんどの若者は…

「自分は何をしようか」と主体が動きだす

若いときには、好きなアーティストやバンドに傾倒して、「自分にとっての神様だ」と感じていたりする。 彼らが出ている姿や映像をすべて見逃さずに見ようとしたり、関連する物品はすべて手に入れようとしたりして、それこそ命がけの人もおられるでしょう。 …

17や18歳くらいからの「お金を稼ぎたい気持ち」

17や18歳くらいになりますと、「自分でお金を稼ぎたい」と強く考えるようになります。 お金を稼げば自分の好きなものも買えるし、旅行にも行けるようになるからですが、本音の部分では親から独立したいからです。 親から独立するためにお金を稼ぎたい。 そう…

心が治ったり人格が育っていくためには

心が治ったり人格が育っていくには、多くの人の支えや助けが必要です。 とはいっても、はじめから多くの人が協力してくれだすことはありませんから、そのためには、まず心理療法家と一緒に歩み始めることです。 そうして、一緒にやっていくうちに様々な出来…

遺伝ではなくて人との関わり合いによって人は変わってくる

脳や容姿などといったものは遺伝やDNAなどで決まっていますから、受け継いだ通りに発達していきます。 ただ、発達といっても遺伝やDNAなどで決まっているのは「方向」だけですから、自分という人間が心身を含めてどうなっていくかは、人との関わり合いによっ…

悩みを人に相談をしながら、悩みだけでなく人を理解していく

人は悩むことで精神的成長をしていくわけですけれども、いつもいつも一人で考え抜いていたのでは見方が広がりませんし、解決できるものも余計に複雑になってしまう場合もあります。 そして何よりも自分がつらくなってしまいます。 ですから人に相談をするの…

見た目や格好から言葉へと自己表現が変わる

若い時期は自分の考えを言葉で表現するのが難しいですし、まだ得意分野をもっていないことが多いですから、見た目や行動で自分を表現しようとします。 たとえば髪型や服装で表現したり、出かける場所や誰と遊ぶかで自分を表したりする。 それゆえ、相手から…

誰かの真似をしながら発達・成長する

幼い頃は親の真似をしますでしょう。 17歳前後では有識者や有名人の真似をするようになります。 20歳を越えてくると先輩なり上司や師の真似をするようになります。 そして30歳くらいを過ぎると、だんだん自分の型が確立されてきて、自分独自のしぐさをするよ…

安心して寝られるから健康的に成長・発達できる

「寝る子は育つ」と言われます。じっくり寝られるということは安心していられる環境があるということです。 そして安心していられれば肉体的にも精神的に成長・発達できます。つまり健康でいられるということです。 それは子どもだけでなく大人も同じです。

心の中の“頼れる人”が助けてくれる

心の中に“頼れる人”をもっていますと、「こんなとき、あの人ならどう考えるだろうか?」と考えることができます。 そうすると、“あの人”がもっている観点から見ることができますから、「いま私はどうすればいいんだろう?」と考えを深めることができます。 …

自分を理解してくれて支えてくれるパートナーをもつ

病気を治していくにはお医者さんというパートナーが必要なように、自分を成長させて変えていくには「自分の話を聴いてくれて理解してくれて支えてくれるパートナー」が必要です。 パートナーというと大げさですが、友人でも専門家でも誰でも構いません。 自…

大量の情報と生きるための知恵

マスメディアは大量の情報を発信してきます。 「こんなこともある、あんなこともある」とテレビや雑誌、本、ネットなどでものすごい量を送り出してきます。 「これを知らないと損です」と言い切っているところさえあります。 しかも私たちもそうした情報のお…

人と話すことで人と同じような感覚をもつようになる

人は人との間で生きていないと、どうしても感覚が人とズレてきます。 一人でいる時間が長くなるほど人とのズレが広がり、人と話が合わなくなってきます。 それゆえ人と会い、話すことでそのズレは自然と狭まり、人と同じような感覚をもつようになっていきま…

自分の幼さや未熟さにハッと気づく

人から自分の言動を指摘されてハッと気づくこともあるでしょう。 「私ってそんな人間なんだ」とかね。 それ以上に、自分で自分の幼さや未熟さにハッと気づいたときほど、衝撃的で身に染(し)みることはありません。

自立をもっと深く学ぶ

「自立」は考えているよりも難しいことです。 それゆえ「自立」の意味を取り違えて、相手に押しつけて圧力をかけたり、あるいは自分自身が「自立できていないこと」に焦りを感じていたりすることがよく見られます。

子どもが落ち着きがない、むちゃくちゃする

子どもが学校で落ち着きがないとか、じっとしていられない、あるいは、むちゃくちゃな行動をする場合に、すぐに多動症だとか注意欠陥だといわれることがありますが、そうした安易な決めつけは避けなければなりません。 子どもには一人ひとりいろいろな特徴が…

自分をわかっていないと自覚できて謙虚になれる

「自分のことは自分が一番わかっていると言う人ほど、自分のことを何もわかっていない」とは世間でよく言われることです。 私たちは大人になるにしたがって、自分のことを大してわかっていないのだと自覚していくことで、しっかり成長していると言えます。 …

自分を成長させるための行動と体験

「新しい自分に気づく」とか「見聞を広めて成長する」といって、いろいろな所へ旅行してみたり、いろいろなことに挑戦している人も多いでしょう。 そして体験してみると「人生が変わった」とか「視野が広がった」なんて感じたりするのですが、また普段の暮ら…

反抗期など人間の発達過程を理解していく

私たちは「反抗期」というものを知っています。 子どもが成長していく段階で親に歯向かったり、言うことを聞かなかったりするものです。 私たちはその反抗期を知っているから、子どもの悪態や暴言、無視などを温かく見守っていけるのでして、もし反抗期を知…