納得できる話をして健康になる

自身のことを話せる専門家がいます。身体の具合と精神状態。親の相談。精神不調・疲労症状などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への対話授業。生き方の助言。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

恐怖症

精神的に追い詰められると誰も信用できなくなってくる

職場や学校でつらく苦しい状況が続いて精神的に追い詰められますと、周りの人が敵に思えてきて、誰も信用できなくなったりします。

地球崩壊妄想

地球的規模の自然災害が起こって地球が崩壊してしまうのではないか、と恐怖に苛(さいな)まれる人もおられます。 災害が起こるというのは妄想なのですが、本人にとっては現実のことに感じられ、しかもそれが近々の未来で起こるように感じられるために日々苦…

狭い空間が怖い感覚

閉所、いわゆる狭い空間が怖いと感じる人がおられます。 これは環境からの侵入的な感覚が起こることによって恐怖感が生じたりします。 言い方を変えれば、自分が追い込まれ圧迫されるような心理が働くためです。

恥をかくことに対する極度の恐怖

恥をかくことに対して極度の恐怖がある場合、恥ずかしいことにならないようにと常に気を張っています。 それゆえ気が休まらず、対人関係も緊張したものになりがちです。 そして緊張ゆえに身体にもチックやどもり、肩こりや腰痛が生じやすく、また人によって…

心身の歪んでいる部分に症状が生じる

身体はどこかが歪んでいますし、性格もどこかが歪んでいます。 みんなそうです。 完全体の人なんて一人もいません。 ですから身体の歪みや性格の歪みがあること自体はそれほど問題ではありません。 ただ、そこに対人関係やら仕事やらの外部からのストレッサ…

思春期に生じる特異な意識や感覚 -視線恐怖や醜形恐怖-

思春期には特異な意識や感覚が生じたりします。 たとえば、自分の体が臭っているんじゃないかという自己臭恐怖や、自分の視線が相手に嫌な感じを与えているじゃないかという自己視線恐怖や、自分の不細工な顔が相手を不快にしているじゃないかという醜形恐怖…

隙間(すきま)恐怖症

ふすまや障子が少し開いていることや、引き戸がちょっと開いていることに恐怖を感じることを「隙間(すきま)恐怖症」と私は呼んでいます。