ヴェール心理【生きる相談・精神の安定】

深い話のできる相談所であり、心の具合が悪い時の専門所です。悩みをお聴きし、精神安定と人間理解の支援をしています。疲労とイライラ相談。不安の相談。神奈川県大磯町大磯1184 TEL 0463-62-0325 加藤直樹

助言

子どもに対する親の説教がましさ

自分の子どもに対して、親自身がしてきたような同じ過ちを犯してほしくないと望んでいる親もいます 失敗をたくさんして色々と経験を積みなさい、というようには考えられない親もいます。 また子どもには、自身の力で生きていかれるしっかりとした大人になっ…

体験して失敗することで、相手の言ってたことを理解できる

私たちは、正しいことや教訓を人から忠告されても、聞いているようで聞いていません。 「そうですよね」とか「わかりました」と返事をした場合ですら、ただ返事をしているだけで聞き入れていないのです。 だから、失敗してから「どうしてそんな大切なことを…

治療法と治療施設で判断に迷っている時の相談

どんな所で、どういう方法で病気を治したらいいかと判断に迷っておられましたら、私にご相談ください。

色々な人の手助けがあって悩みを一人で解決していく

悩みを解決していくのは最終的には一人でやることですが、その過程では色々な人が絡(から)んでくるものです。直接的に助けてくれる人も出てくるでしょうし、間接的に気持ちを支えてくれる人もいるでしょう。 「いや、私には助けてくれる人も理解してくれる…

「あの人と付き合うのをやめた方がいい」と友人に言われて

「あの人と付き合うのをやめた方がいい」と友人に言われて、その忠告を聞き入れる人もいれば、聞き入れない人もおります。 自分で大変な思いを体験してみないとわからないと考える人や、恋愛や友人関係は自分の意志で決めるものと考えている人は、友人からの…

悩みを言ってもわかってもらえないので言わなくなる

悩みを抱えている人が悩みを話さなかったりするのは、人に言ってもわかってもらえないと感じているからです。 わざわざ身を削って話したところで、またどうせ無駄に終わると思うと話す気が起きないのです。 たとえまた言ったところで、たいてい誰からも同じ…

いつ人の思いやりに気づくか  映画『幸せのちから』から

ウィル・スミス主演の映画『幸せのちから』のなかで、主人公のクリス・ガードナーの息子がこんな話をする場面があります。 One day, a man was drowing in the water.And a boat came by and said, "Do you need any help?".He said, "No,thank you. God wil…

助言をもらっても「最後に決めるのは自分だ」という結論

周りにいる人たちが言ってくれる色々な助言をしっかり聞いて実行に移せば、自分の態度や行動、そして人間関係は確実に変わってきます。 周りにいる人たちは本人よりも自分のことをしっかり見ていますから。 しかし、人からの助言はなかなか聞き入れられない…

いつでも相談できる心理療法家を身近にしておく

いつでも相談できる専門家、たとえば私のような心理療法家を身近にしておくといいと思います。 そうすれば何かあったときにすぐに話ができます。 そのためには、普段から自分のことを語っておいて理解してもらっておくと助けになります。 何事も準備しておけ…

心の中の“頼れる人”が助けてくれる

心の中に“頼れる人”をもっていますと、「こんなとき、あの人ならどう考えるだろうか?」と考えることができます。 そうすると、“あの人”がもっている観点から見ることができますから、「いま私はどうすればいいんだろう?」と考えを深めることができます。 …

相談相手からしつこく付きまとわれて腹が立つ結末

悩んでいる人を助けてあげたい、助言をしてあげたいと考える人は多くみられます。 ただ、相談を受ける知識や技量がないのに、その人の悩みを聞くなどして相手の世界にむやみに介入すると、相手の悩みの深さ、言い換えれば、つらさや苦しみや葛藤の粘着に巻き…

私を引っ張っていってほしくて相手に引き寄せられる

指導者的な人や著名な人に引っ張っていってほしいという気持ちが私たちにはあります。 「こう考えたらいいんだよ」とか、「こうしたらいいんだよ」などと言われると楽ですし、安心できます。 頼っていられます。 そうした時に、いい人に出会えればいいですけ…

善意でする助言が良くない方向へ働く

精神的に弱っている人に対して、安易に「こうした方がいい」などと助言して、自身の導きたい方向へ相手をもっていこうとする人も世の中にはおります。 そういう人はたいてい善意でやっているのですが、その善意がたいてい良くない方向へ働きます。 結果とし…

人に助言する際には工夫をする

悩みを抱えている人に助言する際は、相手のしてきたことを否定するのではなく、相手がつらさや苦労に対しておこなってきたこれまでの対処の仕方を認め、そのうえで助言をするといった工夫をすることが大切です。

助言するよりも傾聴するほうが大変でつらい

相談に来られた人に専門家が「それはこういうことです」とか、「こうした方がいい」と助言するのは簡単で、気が楽です。 自身がもっている知識を披露すればいいのですから。 しかしそれをしないで、相手の話を傾聴するほうが大変でつらい。 ご自身のことに当…

子育てに大切なのは子どもと対話すること

子育てに大切なのは、子どもときちんと対話することです。 自身の子は唯一無二の存在ですから、どこかの雑誌や本に載っている記事を読んで、「これはいいことが書かれてあった」なんて思って、同じことを自分の子どもにやっても上手くいくはずありません。 …