ヴェール心理カウンセリング【生き方と考えの相談】

深い話のできる相談所であり、心が病んだ時の専門所です。悩みをお聴きし、精神安定と人間理解の支援をしています。怒りの相談。不安の相談。神奈川県大磯町大磯1184 TEL 0463-62-0325 加藤直樹

健康

鼻炎を治すには海水浴もいい

鼻炎を治したいのでしたら海水浴もいいでしょう。浜に行くだけでなく、海の中で泳ぐことです。

自分をしっかりさせようとしすぎる行為

自分をしっかりさせようとか、自分をぶれさせないようにしようと考えることがあるかもしれません。 ただ、それがあまりにも極端すぎると思考が固定され、柔軟性が失われて頑固になりがちです。 そしてその傾向が健康を損なわせる場合もあります。

病気になっているのではないかという強迫的観念が心気症

病気になっていないにもかかわらず、「私は重い病気になっているのではないか」、あるいは「これから大変な病気にかかるのではないか」とずっと気に病んでしまう状態を「心気症」と呼んでいます。

頑張ることが生きる価値だと考えている

頑張って、さらに頑張って、「この大変さや苦しさを乗り越えていくことが大事なんだ」と考えていて、さらに「頑張ることが自分のすべきことなんだ」と考えていて、頑張ることをやめない。 生きる価値は頑張ることにあると考えていると、このようになりがちで…

お酒を浴びるように飲むのは自傷行為

お酒を浴びるように飲んだり、「ベロンベロンになるまで酒を飲んだ」などと友達に言いふらしたりする。 そういう行為をしてしまう場合、トラウマや心理的な問題を抱えていたりします。また、過去に非行に走ったり、グレかけたことのある人にもそういう人が多…

健康のことで援助や支援をおこなっています

健康のことで心理的な援助や支援をおこなっています。 精神的な具合が悪くて苦しんでいたり、情緒が揺れ動いて安定しないときに、心を支えたり不安を軽減したりしています。 電話でもできますのでご依頼ください。

気楽さを取り戻す

気楽さを失ってきますと同時に健康さが失われ、気持ちが病んだ状態になってきます。 ですから、ここにいらして話をして、気楽さを取り戻してください。

気持ちを聴いてもらい、頼り、相談して、心身を健康にする

ご自身の話や気持ちを聴いてもらうこと、何かあったら頼ること、すぐに相談すること、こういう行為が心身を健康にしていきます。

遺伝ではなくて人との関わり合いによって人は変わってくる

脳や容姿などといったものは遺伝やDNAなどで決まっていますから、受け継いだ通りに発達していきます。 ただ、発達といっても遺伝やDNAなどで決まっているのは「方向」だけですから、自分という人間が心身を含めてどうなっていくかは、人との関わり合いによっ…

「うつ(鬱)」という人間に必要な精神反応・状態

「うつ(鬱)」というのは、日常生活の中で起こる正常な精神反応・状態ですから、「うつ」が起こるのが当たり前であり、「うつ」が起こらないと困ったことになります。 というのも、気分が高い状態や元気な状態ばかりでは心身が疲れ果ててしまいますから、「…

安心して寝られるから健康的に成長・発達できる

「寝る子は育つ」と言われます。じっくり寝られるということは安心していられる環境があるということです。 そして安心していられれば肉体的にも精神的に成長・発達できます。つまり健康でいられるということです。 それは子どもだけでなく大人も同じです。

やる気が起きない時もあれば、やる気が起きる時もある

人は、やる気が起こる時もあれば、やる気が起こらない時もあります。 ですから、やる気が起こるときはやればいいですし、どうもやる気が起こらないというときは何もしなくたっていい。 人にはそういう周期がありますから。 ただ、あまりにもやる気が起こらな…

からだの不調の心理療法をおこなっています

からだの不調の心理療法をおこなっており、身体症状に影響している精神的問題も治しています。 また健康相談をおこなっており、ストレス症状などの相談ができます。 不安、心配になっていることを色々と尋ねることができますので、いつでもお電話ください。

耳の働きは「音や声を拾う」という感じ

耳の働きは「音や声を聞く」ことですけれども、実際には「音や声を拾う」という感じです。 ですから、耳のなかにイヤホンを入れて直接音を流し込むのは好ましいことではありません。

健康や病気を知るために感情を知る

病気になるにも、また健康になるにも“感情”が深く関わっています。 だからこそ「感情をよく知ること」、そして「感情をどう扱うか」ということが重要になってきます。

何か根深いものを抱えている人の愚痴

健康な人の愚痴というのは、聴いていて単に「愚痴だな」と感じます。その奥に何もないという感じです。 だから、愚痴を吐き出してしまえばそれで終わりという感じの浅さがあります。 ところが何かを抱えている人の愚痴は、その愚痴の奥に根深いものがあるの…

人との境界や時間の境界をつくれることが健康でいる要素

人との境界(物理的・精神的な境界)をつくれること、そして時間の境界をつくれること、これらが健康でいるために重要な要素です。

人から「つらいね」「大変だね」と言ってもらえる体験が必要

子どもは母親から「痛かったね」とか「つらかったね」と言ってもらえることにより、自分が痛かったのだとか、自分がつらかったのだとわかってきます。 それと同じように、大人になっても、人から「つらいね」とか、「大変だね」と言ってもらえることにより、…

人の役に立っていると感じるときは嬉しい

自分が人の役に立っていると感じることほど嬉しいことはありません。 相手の要望を叶えてあげて感謝されることで、自分の存在意義を確認でき、「相手と関われた」という“人とのつながり”を感じられるからです。 だから、相手のために色々としたくなってしま…

仕事をすることが心身を健康にする

健康でなければ仕事をすることができませんが、一方で、仕事をすることが心身を健康にする面もあります。

自分さえ我慢すれば丸くおさまるという考え

「自分が我慢することによって周りの状況をうまくおさめる」というのは、たしかに、成熟した大人の対応としてふさわしいと思います。 ただ、それがあまりにも度が過ぎて「自分が我慢すればいいのだ」、「自分さえ我慢すれば周りがうまくいく」とひたすら耐え…

感受性が強いほど受け取る情報量も多くなる

感受性が強ければ、あるいは強い状態になっていますと、人の言葉や行動から、また身近な環境からたくさんの「何か」を感じ取ることになります。 たとえば感受性の強くない人が、相手の言葉や行動をその言葉通り、行動通りにしか受け取らないところを、感受性…

自分の秘密をポンポン話してしまう

健康な人は自分の秘密をポンポン話したりはしません。 その代わりに、どこどこに行ってきたとか、何々を食べたといった話をします。そういう何気ない話題で秘密を覆っています。 ですから、普段の友人関係や恋人関係で、秘密をポンポン話してしまうようであ…

思考のバランスを良くする

栄養バランスを良くするのと同じように、思考のバランスを良くすることも大事です。 「これが正しい」と、ある特定の考えだけしか認めていなかったり、「私の意見は正しい」と、自分の考えだけのみ認めていますと、他の考えを排除したり、他人の考えを改めさ…

病んでいる部分を診つつ、健康な部分の割合を大きくする

私たちの心のなかには健康な部分と病んでいる部分があります。 その割合がどれほどなのかは個人個人によりますが、病んでいる部分の割合が多いと、心が不健康、あるいは心の病ということになります。 それで私たち心理療法家は、心の病んでいる部分を診つつ…

食事を“楽しく”摂ることで健康になる

食事を“楽しく”摂ることによってその栄養がきちんと身体の中に取り込まれ、本人の生きる力の源となります。 どんなに栄養価の高いものでも、あるいは美味しいものや高級なものでも、つらい状況下で摂っていると、身体を一応維持できるでしょうが健康な状態に…

愛情失調による心身の不調

栄養失調はほとんどの場合に自覚があります。 お腹がすいたと感じますし、空腹は耐えがたいですから。 ところが愛情失調は多くの場合、ほとんど自覚がありません。 愛情が足りてないとか寂しいと感じていたとしても、その感覚・知覚を無意識に抑えることがで…

仕事でつらいと感じていたら人に頼る

仕事をされていて「つらいなあ」と感じていましたら、2週間に1度や月に1度でもいいですから、「傾聴」を受けて、専門家に気持ちを聴いてもらうのが健康に良いと思います。 心のなかにあるものを人に語るのです。 職場に行きたくないとか、会社を辞めたいとか…

心が健康でいられることと人への無神経さ

心を病んだり精神を病むのは、心が弱いとか精神力が弱いのが要因ではありません。 病んだ人たちをそのような要因で見下している人がおられましたら、その人は自身のことを心や精神力が強いとみなしていることになります。 しかし、そういう人は心や精神力が…