納得できる話をして成長と安定を図る

自身のことを話せる専門家がいます。身体の具合と精神状態。親の相談。精神不調・疲労症状などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への対話授業。生き方の助言。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

人間関係・人づきあい

人への接し方が説教・指摘になる

「人と接したい。」 それで人と接しようとするのですが、接し方が「説教・指摘」になってしまう人もいます。 相手の欠点や至らなさが目につき、指摘しないと気が済まない。 相手と仲良くなりたいのだけれども、説教をしてしまうので相手から嫌われてしまう。

ストーカー行為(ストーキング)という中毒状態

嗜癖(しへき)とは、英語ではアディクションと言います。 いわゆる「中毒」「病的な依存」のことです。 嗜癖にはアルコール中毒、薬物中毒、ギャンブル中毒、スマホ中毒などいろいろありますが、それをやめようとすると、あるいはやめさせようとすると精神…

人に助けを求める行動が起きない場合

他者に助けを求める行動、たとえば病院に行ったりカウンセリングを受けたり、あるいは警察署や法律事務所に行ったりする行動ですが、これらはみずからを助けようとする意思があるからこそ起こる行動です。 自尊心が低かったり、みずからをないがしろにする精…

精神科の医師には本当のことを話さない患者

精神科の医師に本当のことを話すと薬が増えるか、あるいは入院をさせられるので嘘をつく、と言う患者もいます。 症状がつらくても、「具合はよくないですが何とか大丈夫です」とか、「ひどい幻聴は聞こえなくなりました」などと適当に誤魔化すのです。 精神…

対人関係スキルとよく言われるが

社会では「対人関係のスキルを身につけるべき」などということがしきりに言われます。 「スキル」などという用語を使うものにろくなものがないのが常ですが、対人関係のスキルもその一つです。 対人関係のスキルをことさら強調する人たちがどんな人かと見て…

人間関係がうまくいっている人などいない

「人間関係はこうすると良くなる」などと言う人がおられますが、この世で人間関係が“すべて”うまくいっている人などいないと思います。 ある人とは仲良くできているでしょうが、別の人とは仲良くできていないのが事実(現実)でしょう。 人間関係の知識を啓…

人の心を読めずに対話力で圧力をかける

人の心を読めない、でも対話能力に長けた人もおります。 そういう人のなかには相手の感情が読めないがゆえに、その卓越した対話力で他人を論破したり、圧力をかけて萎縮させてしまう、こうした問題も生じています。

性格や運命を変えるという語句は矛盾している

容易に変わらない心の性質を性格と呼び、容易に変わらない自分の環境を運命と呼びます。 性格や運命がころころ変わったら大変なことだし困ります。 ですから「性格を変える」「運命を変える」という語句は、ほぼ矛盾した言い回しです。 たとえば「私は、人間…

自身を護る術を知らない若者たち

「人間関係がよくない」と言う若者のなかには、一般的な対人関係の仲の悪さではなくて、自身を護(まも)る術(すべ)を知らないがゆえに、人との関係がよくない若者がおります。 どうやって自身を護るのかを知らないので、不用意に自分をさらけ出してしまい…

「いい人」で終わってしまう悩み

「いい人」で終わってしまうと悩んでいる人もおられます。その悩みの場合、多くは男女関係であると思いますが。 そういう場合はご自身を深く知ることが大事です。 どういう人に対して、どんな状況で「いい人」になってしまうのか、それを詳しく知ることです。…

カリスマと言われている人に気をつける

「カリスマ」などと言われている人にロクな人はいませんから、十分に気をつけなければいけません。

人脈を広げることの怖さも知っておく

社会人になりますと、人脈を広げることが重要なこと、すべきことのように言われ、また広い人脈をもっていることが凄いことのように言われますが、実際にはそうでもありません。 確かに、広い人脈をもっていると様々な情報や助けを得られますが、一方で、人脈…

どんな世界にいても悔しいことはある

どんな世界にいても悔しいと感じることはあります。 とくに人が集まって行動する世界では悔しさも増えるでしょう。 だからといってその悔しさをインターネットのなかに書き込んでいても自分のためになりません。 それよりも、その悔しいことがあったときには…

人との関係を切り続けて自分を助けてくれる人がいない

人との関係では相性がありますから、あの人は好き、あの人は嫌い、あの人は嫌いじゃないけど苦手、なんていうのがあると思います。 それは仕方ないです。 ただ、あまりにもあの人は嫌だ、この人も嫌いといって、人との関係をどんどん切り続けていますと、自…

外敵がいなくなると内輪揉(も)め

集団内でも仲間内でも、「あの人は嫌い」などと言い合っていて意見が合うと、そういう人同士で仲良くなりますでしょう。 それを言い換えれば、外に敵をつくって味方で固めた感じになります。 職場内ですと、上司や取引先相手を嫌いな人同士が、その人の悪口…

話す縁があっても相性が合わなければ話を続けない

関東の人は、お店で品物を買って、その品物が良くなかったら文句を言うことなく、次からそのお店に行かなくなる。 関西の人は、そうではなく、わざわざ文句を言いに行く。 そんなことが昔から言われていますが、人間関係において、初めての人と話す縁があっ…

人から影響をされてないかのように振舞っている

私たちは様々な人からすごく影響を受けています。 ところが、あたかも影響を受けていないかのように振舞っていたりします。 だけれども、周りの人からみると相当影響されているのがわかります。

相手よりも下位になるので、人にお願いすることができない

人に何かを頼んだり、お願いすることができずに、一人でどうにかしようとするのは、頼む行為が地位的に相手の下になる、あるいは相手の支配下に入る感じになるから、という人もいます。 人との関係を無自覚に「上か下か」で分けている人にとって、相手と対等…

人間関係で悩んでいる人は自分を変える努力をしてきている

「人間関係をよくするには、自分を変えないといけない」と言われることがあります。 しかし、人間関係で悩んで相談に来られる人は、以前から自分を変えようと努力してきていることが多い。 その忍耐強い努力にもかかわらずうまくいかなくて、つらくなって様…

様々な人たちに揉まれてくるのは必要なことだが

人は様々な人たちの中で揉まれてくることで成長します。 しかし、揉まれすぎるのもまた問題が生じます。

悪役を演じるのはあくまで「役」の範囲で

人間関係の問題を解決する際や、職場の雰囲気を改善するためには、誰かが悪役を演じなければならない場合もあるでしょう。 ただし、あくまで「役」の範囲で悪を演じるだけです。 「あえて悪役を演じている」と自ら言いつつも、本当に悪いことをしていて、周…

言わなくてもよいことを言ってしまう

言わなくてもよい本当のことを思わず言ってしまって、人間関係がうまくいかずに困っていましたら、ご相談ください。

目の前にいる人を尊重する

目に見えないものを信じたり敬(うやま)うのもいいですが、それ以前に、目の前にいる人を尊重することのほうが優先です。 現実に目の前に、生身の人間が存在するのですから、何よりもまずその人が最も大切にされるべきです。

内気な人にとって新しく出会う人への接しづらさ

内気な人にとって、新しく出会う人と話すのはしんどいものです。 相手にどう接していいのか、あるいは接しないほうがいいのか困惑してしまいます。 黙っているのも気まずいし、かといって自分から話せるわけもないしと、そうやって焦れば焦るほど、どうして…

人に対する好きか嫌いかの気持ち

人に対する好きか嫌いかの気持ちは、ほんのちょっとしたことで変わったりします。

相手のために尽くしては嫌気がさして相手を拒絶したくなる

相手のために尽くしては後々嫌気がさしてしまい、最終的には相手を拒絶したいくらいにまでなってしまう。 その繰り返しをしている。 初期の動機は、相手のためにやってあげたいとか、自分の向上のためにと考えて尽くすのですが、そのうち自分の気持ちを我慢…

「あなたも悪いところがある」と言われたら頭にくる

人間関係がうまくいかない時には、誰しも自分に悪い部分があることは分かっています。 分かっているけれども、それをどうしたらいいのか分からないから苦しんでいるのであり、その苦しみをどうにもできないので、多かれ少なかれ相手を非難してしまうことにな…

相手のことをケチだと感じる自分もケチ

相手のことをケチだと感じるということは、自分もケチな面をもっているということです。 それでもまあ、相手にケチと言いたくなる時もありますし、自分がケチと言われれば腹が立つ時もあります。

自分の問題点を指摘してくれる人もいなくなる

だんだん歳を重ねていきますと、自分の問題点を指摘してくれる人もいなくなってきます。 指摘する側としては干渉して面倒なことになりたくないという気持ちもありますし、言い合いになったり、嫌われたりするのも嫌だという気持ちがありますから。 たとえ指…

気楽な人間関係を追い求めすぎると

上辺だけの人間関係やコミュニケーションはとても気楽で、深い付き合いがないぶん、いちいち干渉されなくて済みます。 人から干渉されることが嫌いな人は、そうした都会的な繋(つな)がりの浅い関係がとても快適に楽しく感じるため、それを追い求め続けます…