ヴェール心理【悩み相談・心の安定】

深い話のできる相談所であり、心の具合が悪い時の専門所です。悩みをお聴きし、精神安定と人間理解の支援をしています。疲労とイライラ相談。不安の相談。神奈川県大磯町大磯1184 TEL 0463-62-0325 加藤直樹

人間理解

環境を人間に都合の良いように変えている

人間は周りの環境を、人間にとって都合のよいように変えて暮らしていますから、環境に無理が生じてくるのは当然です。

人の考えが熟すには長い年月が要る

人の考えは、ちょっとずつしか変わっていかないし、そのちょっとですら長い年月がかかります。 たとえば、「頑張ることは良いことだ」という考えをもっている人が、「頑張らないことも良いことだ」という考えをもてるようになるには、相当長い年月が要るでし…

アンドロイド研究から分かる人間の複雑さと奥深さ

私たちは自分のこともたいしてわかっていませんし、身近にいる人、たとえば親や友人のこともあまり知りません。 親や友人のことなら知っているように感じますが、実際には、どのように生きてきたかなんて尋ねたことがないですから、ほとんど知らないといって…

人間(人類)中心的な考え

自己中心的ではない人でも、人間(人類)中心的な考えになっていることは多いです。

女性は厳しく冷淡になり、男性はおとなしくなる

女性が家庭からビジネスへどんどん進出していますが、それも手伝ってか女性の「男性性」が強くなっています。 たとえば厳しく冷淡に物事を判断したり、自分の意見をはっきり相手に明示したりする、そういう側面が強くなっています。 そうなると当然、「女性…

マイノリティという言葉の安易な使用

私たち人間は一人ひとり異なっています。 同じ種なので皆同じように扱いがちですが、個人個人それぞれ違う存在です。 だからこそ互いに尊重し合い、認め合い、理解し合っていくことが大切です。 それゆえ「マイノリティ(社会的少数派)」という考えを安易に…

人を考え直したくなる時に

人というものを改めて考え直したくなる時は、話しにいらしてください。

気の強さを自分と同じ水準で他人に要求する

自分は気が強いからといって、他人も同じように気が強いとはなりません。 穏やかな人もいれば、おとなしい人もいますし、内気な人やふわふわした人もいます。 気が強い人は、何か壁にぶつかってもそんなの乗り越えてガンガン行けばいいじゃないか、とか、人…

行動と基本的性格とを関連させて決めつけられない

ある行動をとったからといって、それだけで、あの人はこういう基本的性格をもった人だ、とは決めつけることはできません。 それは反対に、こういう基本的性格な人だからこういう行動をするはずだ、とも決めつけられません。

人間を理解するのに心理学の学問だけでは不足

人間を理解していくのに色々な学問があります。 その中の一つに心理学があります。 心理学を学んだからといって、それだけで人間がわかることはありません。

相手を理解できれば批判や非難の気持ちも薄らいでくる

相手を理解できないがゆえに、相手を批判したり非難したくなる時は、語りにいらしてください。 相手を理解できるようになってくれば、批判や非難の気持ちも薄らいできます。

私たち人間も自然の一部

私たち人間は地球上でしか生きられません。 地球という自然環境の循環の内にいるからこそ生きていられます。 つまり、私たち人間も自然の一部だということです。

相手を理解したい場合の人間理解

「相手を理解したい」場合の人間理解をおこなっています。 相手のことがわからない、相手の言動が理解できないという場合に、相手がどういう人間なのか、どういう心理状態なのかを理解していきます。 また、相手と自分がどういう関係をつくっているのかも理…

どんな行為でも誰かしらに迷惑をかけている

「誰にも迷惑をかけてないのだからいいじゃないか」という発言がしばしば聞かれます。 どんな行為においても、迷惑がかからないということは無いです。 どんな行為をしても誰かしらに迷惑をかけることになります。

大きな問題が起きないように心身が均衡を保ってくれている

人間というのは常に均衡と保とうとするものです。 「どうしてこんなことしているんだろ?」と感じるときでも、それが均衡をとるための行為だったり、「なんでこんな気持ちになるんだろう?」と感じるときでも、それが均衡をとっている感情だったりします。 …

その時代時代に生きた人々が感じてきたことの歴史を学ぶ

わたしたち人間は歴史を学ぶ必要があります。 歴史といっても私が言う歴史は、平安時代とか関ヶ原の合戦といった出来事や事件を学ぶことではなくて、その時代時代に生きた人々がどういう気持ちを感じてきたか、そしてどういう体験を繰り返しているのかという…

個性を認めるということを考える

個性を認めるとはどういうことか、を深く考えたいかたはご依頼ください。

相手の気持ちがわからないという場合に

相手の気持ちがわからない、という場合にはご依頼ください。

「ポジティブに生きる」と宣言している人

「私はポジティブに生きる」と宣言している人ほど、好きではないことや気に食わないことが起こると、相手に冷たくしたり、人との縁を大事にしなかったりすることがみられます。

年月が経てば考えや気持ちが変わってくる

人の考えや気持ちは年月が経てば変わってきます。 「こうしたい」と願っていることでも、何年も経てば興味がなくなることもありますし、「これが正しい」と考えていることでも、何年も経てばその考えは浅はかだったとわかることもあります。 自分の考えや気…

人と話が合わないと感じるかたは深層心理を学びに

人と話が合わないと感じるかたは、深層心理学を知りにいらしてください。

自分のことや人間のことを詳しく知りたい場合はご連絡ください

自分のことや人間のことを詳しく知りたい、ということでしたら、私にご連絡ください。 そして、これまで抱えてきている疑問や腑に落ちないことを語ってみてはいかがでしょうか。

人を型に分類して人間像を決めつける

私たちは人を型に分類して理解しようとする傾向があります。 たとえば血液型や何々系の人とか、人をタイプ別に分類して相手を理解しようと考えがちです。 なぜそうするのかといったら、そうした方が相手を明快で簡潔に把握でき、他人にも伝えやすく、共感を…

自分のことを過剰に反省してしまう人が増える

自分のことを反省できない人が増えれば、それに伴って自分のことを過剰に反省してしまう人が増えます。

相手を理解するには忍耐が要る

相手を理解するには、相手がどうしてそういう行為をするのかを考えなければなりませんから忍耐が要ります。

安心感を得るための本能的な回避行動

私たちはあまり自覚はしていませんが、安心感を得るために自分の行動を統制しているところがあります。 あそこは危ないから行くのをやめておこうとか、良くないことが起こりそうだから何もしないでおこうといったように自覚している時もありますが、自分の意…

相手のためを考えたら本音を言わない

相手のためを考えたら本音を言わないのが人間というものです。 何か辛いことがあっても、人から「大丈夫?」と聞かれたら、多くの人は「大丈夫」と答えるでしょう。何か悩みがあっても、人から「どうかしたの?」と聞かれたら、多くの人は「別に何でもない」…

深く悩んでいる人は他人になかなか理解されない

深く悩んでいるときは意識が自分の内面に向っていますから、心や精神の世界に入り込みやすくなります。 心や精神の世界は現実の世界とは異なりますから、向こうの世界の話をこの社会で普通に暮らしている人にしても話がかみ合いません。 それゆえ、深く悩ん…

空気を読みすぎる人や空気を読めない人の事情を考える

世の中には空気を読み過ぎる人もいれば、空気を読めない、あるいは読まない人もいます。空気を読み過ぎるから駄目だとか空気を読まないから駄目だとかいう前に、どうしてその人がそうしているのか、あるいはそうせざるを得ないのかという事情を考えることが…

現在の社会の価値観のなかで生きている

私たちは現在の社会の価値観のなかで生きています。その価値観が自分に合っている部分は何も気になりませんが、その価値観が合わない部分では疑問や不満や生きづらさを感じることになります。 私が生きてきたこの数十年間だけでも随分と価値観が変わりました…