納得できる話をしましょう/ヴェール心理

話せます。身体の具合と精神状態。親の相談。疲労症状などの健康相談。自分を知りたい・変えたい人への対話。こだわり症状の相談。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

自身が出している音に気づいていない

自身が生活のなかで出している音は、他人にはよく聞こえています。 自身は気づいていないことがほとんどですが、他人からすると気になります。 音とは他人にとって気に障(さわ)るものです。

安定した精神・情動・気分を人からもらう

精神や情動、気分が不安定なときは、それらが安定している人と一緒に居たり話したりすることで、じょじょに自身も安定してきます。 「安定した状態」を安定している人からもらう(移る)からです。

こんな発想をしたのは私だけという思い違い

「こんなすごい発想をしたのは私だけじゃないか」と思うときがあるかもしれません。 しかし残念ながら、同じ発想をもっている人はこの世に大勢います。 同じ発想をもっている人たちが沢山いることを知る術がないから、自身ひとりが独創的な発想をしたと思っ…

どうして欲望が出てくるのかを考える

欲望のあることが良いことか悪いことかと判別するのではなく、どうして欲望が自身に出てくるのかを考えていけるようになると考えに深みが増します。

不登校の根底に発達障害

不登校の根底に発達障害がある場合があります。 表面的には原因が勉強だったり、友だちだったり、教員や親だったりする場合でも、それらは二次的なものであったりします。 二次的な要因に惑わされて本当の原因を見誤ってしまうと、不登校の治し方も誤ってし…

症状を完璧に治そうとしない

症状を完璧に治そうとするのではなく、ほどほどにして、症状と付き合っていくくらいの心持ちでいることが適切です。 そういう状態でいることが症状の軽快につながります。

夜23時まで悩み相談をおこなっています

夜の23時まで、悩み相談をおこなっていますのでご活用ください。 電話でしたらいつでも承ります。 朝は9時からです。 話したいことや、聴いてもらいたいことをおっしゃってください。 相談が苦手な人は、私に何かを相談するという仕方ではなく、悩んでいるこ…

身体と精神(心)の両面から治療する

身体の具合が悪い場合に身体だけを治そうとしますでしょう。 あるいは精神(心)の具合が悪い場合に精神(心)だけを治そうとしますでしょう。 それでは治りにくいです。 精神(心)の具合が悪い場合には、身体からも治療をおこなう。 身体の具合が悪い場合…

人間観とヒト(人)という生物を理解する

ヒト(人)をどのように捉えているかは、個人によってそれぞれ異なります。 だからこそ、ある人が他者をどのように捉えているかを知ることが、その人の人間観とヒト(人)という生物を理解することにつながります。

夫婦間のいざこざを聴きます

夫婦間のいざこざをお聴きします。 苛立ちやイライラ、腹の立つことを話してください。 悔しいことや悲しいことももちろんお聴きします。 非難や反論、説教などはしませんので、安心して心の内を語ってください。

すごい人は表に出ずに国(国民)を支えている

すごい人は表に出ず、国(国民)を支えています。 こういう人たちがたくさんおられます。 表に出てくる人はたいてい、大した人ではありません。 すごい人たちの志は、国(国民)に対していま何ができるかを考えて実行していることであり、表に出てくるような…

聴いてくれる人がいるから自分を見直せる

話を聴いてくれて、わかってくれる人がいると、自分を見直すことができるようになり、自分が自身をわかることができるようになります。 話をきちんと聴いてくれなかったり、わかろうとしてくれなければ、いくら正しいことを指摘・指示されても、反発してしま…

父親の無配慮、無遠慮、自己中心さ

父親の人に対する無配慮、無遠慮、自己中心さ、などで、腹立たしさを感じる人はとても多い。 たいていそれを感じるのは奥さんや娘・息子です。 人に厳しい躾(しつけ)をしておきながら、父親自身は不摂生でろくでもない暮らし方をしている。 家族が病気にな…

1か月に一度くらいは話をしにいらして

安心や心の安定を保つために、1か月に一度くらいは、話をしにいらしてください。 親身になって聴きます。

人を学び知ると苛立ちも減る

人というものを、もっとよく学び知ると、いら立つことも減ってきます。

子が親や兄弟の世話をする大変さ(ヤングケアラー)

大人でも、子どもの世話をするのは大変なことです。 毎日が忙しく、自分の時間がもてない親もおられます。 その世話を「子ども」がするとしたら、大人がするより何倍も大変なことです。 子どもが何らかの事情で親の世話をしたり、兄弟や祖父母の世話をすると…

デートDVや暴言、モラハラの相談できます

デートDVや暴言、モラルハラスメント(モラハラ)などで苦しんでおられましたら、私が相談にのります。 ためらわずにご連絡ください。

薬物療法とカウンセリングを合わせて受けると効果あり

精神科や心療内科や整形外科などに通っている患者さんは、そこでの薬物療法だけでなく、心理カウンセリングや心理療法などを受けにいらしてください。 医者の治療と心理カウンセラーあるいは心理療法家のカウンセリングが合わさることで、よりよい効果がでま…

夫は優しく私はそれに応えられていない

夫が優しいから幸せかといったら、そうとも言えなかったりします。 夫がとてもやさしい分、「私(妻)はその優しさに応えられていない」と罪悪感や劣等感を抱いていて、悩み苦しんでいる場合もあります。

病気の理解、患者への理解

患者自身が、病気とはどういうものか、病気になるとどのような状態になるのかをしっかりと理解することが大事です。 それは、原因が何かとか、ストレスが問題だとか、身体の内部がどのような状態になっているとか、細部をみる医学的なことだけではなくて、「…

落ち込んでいて「話を聞いてもらいたい」時に

落ち込んだりしていて、「話を聞いてもらいたい」時には、私のところにいらしてください。 充分に時間を確保して話をお聴きします。

パワハラによる適応障害にカウンセリングを

職場の上司などから威圧的な言動(パワハラなど)を受けて、適応障害の状態になっていましたら、心理カウンセリングを受けにいらしてください。 適応障害は、うつ病と誤って診断されることが多いですので、精神状態や身体感覚が回復しないと感じておられまし…

目立ちたい欲望を深く考える

目立ちたいといった欲望、大きな影響力をもちたいといった欲望などが生じている場合に、どうして私はそうなのかを深く考えてみることが大切です。 「単に目立ちたいから」という回答は、考えることを放り出しています。 承認欲求を満たしたいからという回答…

腹の立つことを聴きます。語ってください

腹の立つことがありましたら、私が聴きますので語ってください。 家族や親族の話、仕事上の話、恋愛や恋人の話、買い物や遊びのなかでの話など、じっくり聴きます。 話すことで気分も変わります。 イライラする気分も腐々する気分も減り、気分がよくなります…

身体症状や痛みに心理療法をおこないます

身体症状や痛みに「心理療法」をおこないます。 高血圧や喘息、胃腸障害、腰痛や頭痛など、慢性化した症状や耐えがたい痛みなどを「心理療法」を用いて治していきます。 ほとんどの人は、そうした症状や痛みは「からだ」に原因があるのであって、「こころ」…

タバコ禁止やパワハラ禁止を啓発する上司が破る

職場でタバコを吸うのを止めましょうとか、パワハラ行為を止めましょう、と啓発している上司が、率先してタバコを室内で吸っていたり、パワハラをしていたりします。 言っていることと行動が同じでないのは、自身の行動をきちんと認知できていないということ…

お酒がやめられない人の気持ちを聴く

お酒をどうしてもやめられない人は、周りに迷惑をかけてしまって、それで「またやってしまった」ということで罪悪感にさいなまれていることが多い。 そういう人に「いい加減、お酒をやめなさい」と言ったって、やめられない。 周りの人から何を言われても、…

感覚が過敏で乗り物酔いをする

乗り物酔いをする人のなかには、感覚過敏の人や敏感な人が多くみられます。

無理して笑顔でいることの「ひずみ」

「幸運を引き寄せるために笑顔でいる」という人がおられます。 笑顔というのは自然に出るものです。 楽しかったり幸せな気分だから笑顔になるのであって、あるいは人との争いを避けるために笑顔になるのであって、無理にすることではありません。 しかも、運…

結婚をするのに生物学的観点でみてみる

恋愛をする際に、まず取っ掛かりは相性で決まることが多いでしょう。 そののちに愛情や人格、人間性で判断していく人がほとんどだと思います。 少し大人の恋愛になれば、社会性や地位や将来性も考慮して判断する人も多いと思います。 それらを総合的に判断し…