納得できる話をして成長と安定を図る

自身のことを話せる専門家がいます。身体の具合と精神状態。親の相談。精神不調・疲労症状などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への対話授業。生き方の助言。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

人の世話を焼きたい傾向の多少

多かれ少なかれ、人は他者の世話を焼きたい傾向をもっています。

この傾向の多い人は世話好きと呼ばれ、面倒見がいいと評されることもあります。

この傾向の少ない人は相手にあまり関与せず、ほどよい距離を保ってくれて見守ってくれる人として評されたりします。

この世話好きが過剰であったり、反対に不足であったりすると、問題が生じることになります。

不足の場合は、そっけない、冷たい、情熱がない、無関心という評価になり、相手からの関心も徐々に消えていくことになりがちです。

言い換えれば孤独になりやすい。

さらに問題になるのは過剰の場合です。

余計なお節介と呼ばれ、他者に対して「こうした方がいい」「こうすべき」などと迷惑なほどに世話をするので他者から嫌われたりします。

 

「こじらせ女子」という発達の問題を抱えた女の人

「こじらせ女子」という言葉が以前から流行していますが、こじらせてしまう女の人たちのなかには、発達に問題を抱えている人が結構いるのではないかと思われます。

たとえば、男の人との心理距離をうまくとれなかったり、相手の立場になることや未来を推測することが困難だったり、気分が安定せずちょっとしたことでパニックを起こして取り乱したりなど、そういった面が見られたりします。

 

繊細・敏感な人や感覚過敏の人の親との関係

繊細・敏感な人や感覚過敏の人は、親から言われた何気ない一言に大きな衝撃を受けてしまう場合があります。

敏感でない人にとっては何も感じない言葉でも、敏感な人や感覚過敏の人にとってはそうならなかったりします。

それで「親からひどいことを言われた」と感じてしまい、親について悪い印象が残ってしまう人もおられます。

 

性についての悩み相談できます

性についての悩み相談をうけています。

性についての悩みは、なかなか話し出しづらいものです。

恥ずかしい感情もあるでしょうし、話しても解決しないかもしれないし、話した相手にわかってもらえないかもしれない不安もあります。

私は真剣に話をお聴きし、真面目に受け答えしますので、話す勇気や活力が出たら、お電話ください。

電話で話しづらければメールで構いません。

 

様々なことに悩んでしまい時間がもったいない

悩んでいる時間がもったいないと感じられるほど、さまざまなことに悩んでしまう人もおられます。

だったら悩まず行動に移せばいいと頭ではわかっているのですが、そのことでもまた悩んでしまいます。

 

自動車のドアを何度も開け閉めする強迫性障害

自動車を乗り降りする際にドアを何度も開け閉めしないと気が済まない、またはドアが閉まっているかどうか何度も開け閉めして確認しないと気が済まない、というのは強迫性障害強迫神経症)である可能性があります。

軽度の場合は、ドアの開け閉めを必要以上に数回開け閉めする程度です。

一人で自動車に乗っているのに、全部のドアをいったん開けて閉めるといった強迫行為もあります。

重度の場合は、いったん気になるとドアの開け閉めを何度も繰り返します。

意味がないと自身もわかっているのに開け閉めをやめられない。

開けては閉めて、また開けては閉めてを繰り返します。

その行為が周りに住む人たちへ迷惑になっているとわかっている人もいれば、わかっていない人もいます。

 

月曜日も朝から相談ができます

本日3月7日(月)より、毎週月曜日も朝9:00から相談の受付ができるようになりました。

東京などへの訪問相談もできますので、ご都合のよい時に電話やメールをください。

 

ヴェール心理カウンセリング

加藤直樹

 

人と話したい時に話せます

人と話したいけれども、状況からそれができず、気分がふさぎこんでいるという人もおられると思います。

そのような時には、私が話の相手になりますのでご依頼ください。

電話やスカイプやLINEで話せます。

 

我慢ができない人に合わせた行動訓練

我慢強い人もいれば、我慢がなかなかできない人もいます。

我慢がなかなかできない人に「もっと我慢をしなさい」と言っても、あまり意味がありません。

「もっと我慢をしなさい」と忠告して効果が出るのは、もともと我慢ができる人に向けてです。

我慢がなかなかできない人には、その人に合うやり方を見つけ、行動訓練していくと効果が出ます。