納得できる話をして健康になる

自身のことを話せる専門家がいます。身体の具合と精神状態。親の相談。精神不調・疲労症状などの健康相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への対話授業。生き方の助言。ヴェール心理カウンセリング。大磯町。

夜23時まで悩み相談をおこなっています

夜の23時まで、悩み相談をおこなっていますのでご活用ください。

電話でしたらいつでも承ります。

朝は9時からです。

話したいことや、聴いてもらいたいことをおっしゃってください。

相談が苦手な人は、私に何かを相談するという仕方ではなく、悩んでいることや困っていることを日記のように書き記して、それをメールや手紙でお送りください。

きちんと読ませていただきます。

 

身体と精神(心)の両面から治療する

身体の具合が悪い場合に身体だけを治そうとしますでしょう。

あるいは精神(心)の具合が悪い場合に精神(心)だけを治そうとしますでしょう。

それでは治りにくいです。

精神(心)の具合が悪い場合には、身体からも治療をおこなう。

身体の具合が悪い場合には、精神(心)からも治療をおこなう。

そうすることで、治りが良くなります。

 

人間観とヒト(人)という生物を理解する

ヒト(人)をどのように捉えているかは、個人によってそれぞれ異なります。

だからこそ、ある人が他者をどのように捉えているかを知ることが、その人の人間観とヒト(人)という生物を理解することにつながります。

 

夫婦間のいざこざを聴きます

夫婦間のいざこざをお聴きします。

苛立ちやイライラ、腹の立つことを話してください。

悔しいことや悲しいことももちろんお聴きします。

非難や反論、説教などはしませんので、安心して心の内を語ってください。

 

すごい人は表に出ずに国(国民)を支えている

すごい人は表に出ず、国(国民)を支えています。

こういう人たちがたくさんおられます。

表に出てくる人はたいてい、大した人ではありません。

すごい人たちの志は、国(国民)に対していま何ができるかを考えて実行していることであり、表に出てくるような人の意見は社会や国(国民)を批評することばかりです。

 

聴いてくれる人がいるから自分を見直せる

話を聴いてくれて、わかってくれる人がいると、自分を見直すことができるようになり、自分が自身をわかることができるようになります。

話をきちんと聴いてくれなかったり、わかろうとしてくれなければ、いくら正しいことを指摘・指示されても、反発してしまうばかりで自分を見直そうとはなりません。

 

父親の無配慮、無遠慮、自己中心さ

父親の人に対する無配慮、無遠慮、自己中心さ、などで、腹立たしさを感じる人はとても多い。

たいていそれを感じるのは奥さんや娘・息子です。

人に厳しい躾(しつけ)をしておきながら、父親自身は不摂生でろくでもない暮らし方をしている。

家族が病気になっているのにもかかわらず、用事を言いつけたり食事を作らせたりする。

病気になった家族の成員に「オレに近寄ってくるな」と拒絶反応を起こしたり、自分は一日に何度も身体状態を検査して、自分の健康だけを守ろうと行動したりします。

 

1か月に一度くらいは話をしにいらして

安心や心の安定を保つために、1か月に一度くらいは、話をしにいらしてください。

親身になって聴きます。

 

人を学び知ると苛立ちも減る

人というものを、もっとよく学び知ると、いら立つことも減ってきます。

 

子が親や兄弟の世話をする大変さ(ヤングケアラー)

大人でも、子どもの世話をするのは大変なことです。

毎日が忙しく、自分の時間がもてない親もおられます。

その世話を「子ども」がするとしたら、大人がするより何倍も大変なことです。

子どもが何らかの事情で親の世話をしたり、兄弟や祖父母の世話をするとなった場合、子どもが強いられる負担は計り知れません。

勉強もほとんどできないでしょうし、友だちとも遊べない、自分の楽しみをする時間もない、といった状況で、人としての形成によくない影響を与えます。

身体的・精神的な症状も出てきます。