ヴェール心理カウンセリング【話して精神安定】

精神不安定や不安障害、疲労症状、睡眠障害の健康相談ができます。親子問題や夫婦関係・離婚の相談。精神神経や発達障害の相談。心理学の学習塾・教室。社会を知るための学習。不満・愚痴の傾聴。苦労や辛い思いを聴きます。電話相談、オンライン 0463-62-0325 神奈川県中郡大磯町大磯1184 加藤直樹

心理カウンセリングの料金が高くて受けられない時に

精神科のなかで行なわれる心理カウンセリングの料金はそれほど高くないことが多いですが、民間の心理カウンセリングの場合は料金が高く設定されていることがほとんどです。

それゆえに、心理カウンセリングを受けたくても受けられない人たちもおられます。

そんな時には私に相談してください。

お支払いのできる予算を聞いたうえで考えます。

 

SNSではオカシイ発言に「いいね」が沢山つく

SNSでは、おかしい発言や間違っている発言に対して「いいね」が沢山つき、きちんとした発言や真面目な発言に対して「いいね」が全くつかない、という現象が見られることがあります。

ですので閲覧者はそんなものを見ないようにするか、あるいは見ても感情を動かされないことが大事です。

 

身体をうまく操作できなくて苛立つ

自身の意思で身体を動かそうとしても、身体(機能)がそれについてこれなければイライラするものです。

身体をうまく統制できなかったり、うまく操作できないとなれば苛立つものです。

また、やる気がいくらあっても、頭脳(知的能力)がついてこれなければ苛立ちます。

自分をしっかり保とうとしても、気分が安定しなければ苛立ちます。

 

人に助けを求める行動が起きない場合

他者に助けを求める行動、たとえば病院に行ったりカウンセリングを受けたり、あるいは警察署や法律事務所に行ったりする行動ですが、これらはみずからを助けようとする意思があるからこそ起こる行動です。

自尊心が低かったり、みずからをないがしろにする精神状態であると、みずからを助けようとしません。

そのせいで病気になったり身体が荒れてしまったり、あるいは対人関係がひどい状況になったりします。

 

集中すると人の内心と状況をよめなくなる

発達障害の人は、他者の内心を「いつも」読めないのではありません。

読めるときもあります。

また何かに集中すると、周りの状況をよめなくなってしまう。

たとえば友達と話している時とか、何かの作業をしている時など、何かに熱中していたり、意識が集中していると、周りにいる人たちのことや状況が見えなくなってしまい、刻々と変化する状況に応じた行動をとれません。

 

精神科の医師には本当のことを話さない患者

精神科の医師に本当のことを話すと薬が増えるか、あるいは入院をさせられるので嘘をつく、と言う患者もいます。

症状がつらくても、「具合はよくないですが何とか大丈夫です」とか、「ひどい幻聴は聞こえなくなりました」などと適当に誤魔化すのです。

精神的な病や障害をかかえながらも、人との付き合いをうまくこなしているなあと感じます。

 

病気や症状のつらさをわかってもらえる感覚

病気や症状を治していくことも大事ですが、それ以上に自身の状態のつらさを聴いてもらうことが大事です。

聴いてもらうことで、自分以外の人にこのつらさや苦労がわかってもらえたという感覚を得られることが救いになります。

さらにその救われる感覚が病気や症状を治す活力となります。

 

頑張ってない私を私は嫌い

「頑張ってない私を私は嫌いだから! 頑張ってね私」と鼓舞する人がおられます。

頑張ることも時には要りますが、あまりにも頑張ると活力が出なくなったり、精神状態を崩すことにもなりかねません。

 

心の機能(働き)を回復させる

医療・治療によって身体の機能(働き)を回復させるのと同様に、心理療法・心理カウンセリングによって心の機能(働き)を回復させることができたりします。

たとえば神経症は自己免疫疾患のように、心の自己防衛機能が過剰に働いた結果として症状化したものです。

自身を守るべき防衛機能が適切に働かなくなっており、それが自身を苦しめています。

そこで心理療法・心理カウンセリングによって、ちょうどよい具合に防衛機能が働くように調節していきます。

調節がうまくいくとそれが回復ということになります。