ヴェール心理【生きる相談・精神の安定】

深い話のできる相談所であり、心の具合が悪い時の専門所です。悩みをお聴きし、精神安定と人間理解の支援をしています。疲労とイライラ相談。不安の相談。神奈川県大磯町大磯1184 TEL 0463-62-0325 加藤直樹

歳をとって頑固になり説教がましくなる

若い時期は自分の好きなことに熱中していますから、他人のことにかまう暇も関心ありません。

他人のことに意識があまりいきませんから、他人にとやかく言うこともほとんどありません。

ところが、だんだん歳をとってくると、日々の生活に自身が縛られてきますから、その窮屈感が気づかぬうちに出てきて、人に対して説教するような言葉が口から出てくるようになります。

そして、さらに歳をとると、これまで好きだったことに対する興味も失せてきて、さらに行動範囲も狭くなってきて、自身の周りの出来事がすべてになってきますから、頑固になって、人に対して自身の意見を突き通すようになりがちです。

 

人をたぶらかしていると自身に返ってくる

うまいことを言って人をあざむくなど、たぶらかしていると、それは必ず自身に返ってきて降りかかります。

 

虐待や心的外傷による発達障害のような状態

幼い頃から虐待を受けていたり、壮絶な出来事を体験したことによって心的外傷(トラウマ)を負ったりしますと、発達障害のような状態になることがみられます。

 

危機意識の高い人たちが生き延びる

ひろく長い目で見れば、危機意識の高い人たちが生き残り、生き延びるようになっています。

 

テレビ番組は見世物小屋

昔は見世物小屋というのがありました。

珍しいものや奇異なものを目にさせる商売です。

テレビ番組には、その見世物小屋の一部を引き継いでいる部分がみられます。

 

自身の内面と向き合わないように旅行している

好きで旅行しているなら結構ですが、自身のことがわからず、気分が揺れ動いているがゆえに旅行している人もおられます。 

「見識を広げる」「世界を知る」「いろいろな自分を発見する」といった様々な名目で、自身の内面と向き合うのを避けていたりします。

 

精神の疲労・疲弊についての相談

さまざまなことを考えずぎていますと、精神は疲労します。

この精神の疲労・疲弊している状態、およびそれに伴う症状についての相談をおこなっていますので、ご依頼ください。