納得できる話をして成長し、健康になる

睡眠改善。意識と精神不調・身体症状・神経発達などを理解する。家族・夫婦の相談。自分を知りたい・変えたいと願う人への助言。生き方の相談。人格教育。 寄付のご支援・援助をお願いしております。ヴェール心理カウンセリング。

身体症状や痛みに心理療法をおこないます

身体症状や痛みに「心理療法」をおこないます。

高血圧や喘息、胃腸障害、腰痛や頭痛など、慢性化した症状や耐えがたい痛みなどを「心理療法」を用いて治していきます。

ほとんどの人は、そうした症状や痛みは「からだ」に原因があるのであって、「こころ」とは関係ないと考えているでしょう。

そういう人は、「こころに原因がある」のではない、と考えているから心因性を否定する考えになります。

「こころに原因がある」のではなくて、心理(精神)的な作用によって、神経が乱れたり異なる反応をしたり、あるいは特別なホルモンが出ることによって身体症状や痛みが出る、という考えなら納得していただけると思います。

だからこそ、器質的な原因が見つからないのに症状や痛みが生じるというわけです。

身体症状や痛みで苦しんでいおられましたら、相談にいらしてください。

 

タバコ禁止やパワハラ禁止を啓発する上司が破る

職場でタバコを吸うのを止めましょうとか、パワハラ行為を止めましょう、と啓発している上司が、率先してタバコを室内で吸っていたり、パワハラをしていたりします。

言っていることと行動が同じでないのは、自身の行動をきちんと認知できていないということです。

自身をきちんと認知できなければ、口では善良なことを言って、行動は真逆といったことが起こります。

そういう人は心理カウンセリングを受けて、自身を知ることが大事です。

 

お酒がやめられない人の気持ちを聴く

お酒をどうしてもやめられない人は、周りに迷惑をかけてしまって、それで「またやってしまった」ということで罪悪感にさいなまれていることが多い。

そういう人に「いい加減、お酒をやめなさい」と言ったって、やめられない。

周りの人から何を言われても、やめれないから困っている。

そういうときは、こちらがその人の言われることをじっくり聴きます。

じっくり聴いていって、どのくらいの期間がかかるかわかりませんけど、ある時、その人が納得いくような話ができる。

その時に「もう、酒、やめます」と奇跡のようにパッとやめる時が突然きたりします。

 

無理して笑顔でいることの「ひずみ」

「幸運を引き寄せるために笑顔でいる」という人がおられます。

笑顔というのは自然に出るものです。

楽しかったり幸せな気分だから笑顔になるのであって、あるいは人との争いを避けるために笑顔になるのであって、無理にすることではありません。

しかも、運をよくするために笑顔でいるのは本末転倒でしょう。

笑顔のおかげでうまくいったというのならわかりますけれど、うまくいくために笑顔でいるのは不自然です。

もちろん一時的にはうまくいくでしょう。

笑顔を向けられれば誰でも嬉しいですから、商売などではそれで効果が上がるでしょう。

自分の外見や感情を操作することが現代の流れであり、自分を操作することを勧(すす)めたり、それ自体を商売とすることも増えています。

近頃は「無理に笑顔でいることも効果がある」なんて言われることがありますが、そういうことをしているとどこかに「ひずみ」が出てきます。

 

結婚をするのに生物学的観点でみてみる

恋愛をする際に、まず取っ掛かりは相性で決まることが多いでしょう。

そののちに愛情や人格、人間性で判断していく人がほとんどだと思います。

少し大人の恋愛になれば、社会性や地位や将来性も考慮して判断する人も多いと思います。

それらを総合的に判断して、恋愛を深めていき、その先に結婚をすると思います。

ところが「脳の機能」で判断する人は少ないのではないでしょうか。

私の話を聴く機能に問題はないか、私に共感する機能に問題はないか、愛情を継続的に続ける機能に問題はないか。

そんな生物学的な観点から相手を見ると、離婚も少なくなるかもしれません。

 

苦手なことを少しはできるようにしておく

苦手なことを完璧にできるようにと、克服するまで無理してやり続けなくてもいい。

ただ、日常生活が送れる水準くらいまでは、苦手なことをできるようにしていた方が自身のためになります。

 

将来や健康を考えるのが苦手な人

数学を勉強するのが苦手という人は多い。

それと同じように、自身の将来・未来を考えて暮らすのが苦手な人もいます。

また自身の健康や症状を考えて生活するのが苦手な人もいます。

そうであれば当然、その日暮らしの生活をすることになりますし、その日が楽しければいいという考えにもなります。

 

孤独と絶望を感じるような精神身体状態

「孤独と絶望は人を死に追いやる」とは、よく知られたことです。

話せる仲間がいる人や、希望を持てている場合は大丈夫なのですが、精神身体状態の悪化によっては、孤独と絶望を感じるような状態に追い込まれてしまうことがあります。

実際にはそうでなくても、そう感じられてしまいます。

 

症状が出る理由を知りたいかどうか

症状には、それが出ている理由があります。

「その理由が何かを知りたい」という探求欲のある人と、「そんな理由などどうでもいいから薬で症状を早く抑えたい」という人がおられます。

彼らは神経発達による意識構造が異なります。

探求欲が見られる場合、そこには自分が今後どうなっていきたいかという「自己を深く考えていこうとする意欲」が隠れていて、それが言動にあらわれています。

探求欲が見られない場合、あまり自分の今後についてあまり関心をもっていないことを意味し、危険に対する察知が遅れがちになります。