組織の風土に染まっていて、組織のおかしさに気づけない

なんらかの組織のなかにいると、自分がその組織の風土に染まっていることに気づけないことがよく起こります。

組織が良くない方向に行っていたり、あるいは組織が閉塞的になって問題が生じているような場合、その外側にいる人たちから見れば、おかしいことがあからさまなのに、中にいる人たちはそのおかしさに気づけなかったりします。