相手を批判・非難せずに聴き受けとめていく難しさ

相手の発言や行為に対して批判・非難することは誰にでもできる楽なことです。

楽なことだからこそ、批判・非難された人は「もうこの人には話しても無駄だから話すのはやめよう」と考えます。

 

一方で、相手の発言や行為に対して「相手がなぜそれを言うのか」「相手がなぜそういう行為をしたのか」を考え、相手を批判・非難せずにじっくりと聴き受けとめていくというのは、なかなかできない大変で難しいことです。

大変で難しいことだからこそ、聴いてもらった人は有難く感じて「この人なら本音を話してもいいかも」と考えます。