人を「一流」「三流」といった言葉で区分する行為

自己啓発や自己向上などのセミナーなどを行なっている人たちに多いのは、人を「一流」とか「三流」といった言葉で区分する行為です。

人を「一流」とか「三流」と区分すること自体が未熟ですし、「一流はすごく」て、「三流はダメ」という単純な図式が低レベルです。

人には世の中での役割というものがあります。

ある人が三流のようなことをしていてくれているから、自分が一流のようなことをしている気になっていられるのです。