学ばないことの価値

私たちは幼い頃から何かを「教わって」きて、それが大学、社会人になってもずっと「教わる」ことが続きます。

そうすると、何かを学ぶことは価値のあることであり、学ばないことは価値のないことだと認識してしまうところがあります。

 

たとえば、何もしないで一日すごしたりすると、「無駄な時間を過ごしてもったいないことした。もっと何かできたのに。」などと思ったりする。

そんなふうに何かを得よう何かを身につけようと焦り、競(きそ)って疲弊していることがとても多い。