過去の記憶のすべてを思い出さなくてもトラウマは治る

トラウマなどを治すための心理療法や心理カウンセリングをやっていく上で、患者が記憶の中にあるものを“すべて”を思い出す必要はありません。

そもそもやろうとしてもそれは不可能です。

患者が過去の重要な記憶を“すべて”思い出さなくても、いま感じていることや将来のことを語っていくことで、十分に治る効果を得られます。