ヴェール心理カウンセリング【助け・指針】/加藤直樹

深い話のできる相談所であり、精神的な助けが要るときの専門所です。悩みをお聴きし、人間を理解するお手伝いをしています。深層心理学・臨床心理学・発達心理学・精神分析・文化人類学などの専門。夫婦の相談、子どもの心の相談。精神症状や心の病などの相談。神奈川県大磯町大磯1184 TEL 0463-62-0325 加藤直樹

どんなことで自分が評価・判断されるか理屈ではわかっている

私たちは自分のことを相手に知ってほしいという気持ちがあるために、なんらかの仕方で自分を表現します。

たとえば、自分のしてきたことを言葉で伝えたり、服装や髪型などの格好や見た目で表現したり、または、言葉づかいや態度といった「品(ひん)」で表現したりしています。

自分が相手を評価する際に、そうした表現をもとに判断していますから、当然、自分もその表現の仕方で他人から評価・判断されていると理屈でわかっています。

そしてまた、心のなかにあることに関しては、相手から理解してもらうことは難しいと理屈ではわかっています。

理屈ではわかっているのですが、いざ表面的なことで他人から評価・判断されると、「どうしてそれだけで私を判断するの?」と言いたくなったりします。