ヴェール心理カウンセリング【人間理解】/加藤直樹

神奈川県大磯町にある相談所です。深層心理学・臨床心理学・発達心理学・精神分析・文化人類学などを専門としています。家族や夫婦の相談、子育てや子どもの心の相談、不登校やひきこもり、発達障害、恋愛や不倫、離婚の相談、仕事の相談などをしています。精神疾患、精神障害、精神症状や心の病などの相談をおこなっています。心理療法や心理カウンセリングが受けられます。人間性育成、人格育成などをおこなっています。TEL 0463-62-0325 心理療法家 加藤直樹

食事

自分がつくっている環境を見直していく

「環境が大事」とみなさん言われます。 環境というと、家庭とか学校とか、住んでいる地域のことを真っ先に考えると思いますけど、それだけではありません。 スマートフォンが常に手元にあって使える状況だったり、ネットゲームがすぐにできる状況だったり、…

ダイエットの雑誌記事や企業広告の心理的影響

雑誌のダイエット記事や企業のダイエット広告について、一般的に読んだり見たりしても大きな心理的影響を受けないと思われます。 しかし、感受性が強い状態であったり、精神的に健康な状態でなかったり、あるいは生きている環境が本人に合っていないと感じて…

お菓子のせいで子どもが食事を摂らない

「子どもが食事を摂らない」と言うので、親御さんの話をお聴きすると、食事の前にたくさんのお菓子を与えているというのです。 お菓子を与えれば子どもが喜んでくれるからと言われるのですが、子どもがお菓子をたくさん食べたら、肝心の食事をとらなくなるの…

食べたくなったら食べればいい

食事は規則正しく食べるのが、生活や身体のリズムにとって良いと言われています。 ただ、気分の状態によって食べたくなかったり、あるいは食べられなかったりしますから、食べたくなったら食べればいい、そういう場合があってもいい。

「健康はお金に変えられませんから」と言っていても

「健康はお金に変えられませんから」と言っている場合でも、食べ物や衛生用品、薬や運動などには気をつかっていても、精神的なことをおろそかにしていたりします。 たとえば自分の考えや気持ちを専門家に聴いてもらって、気分を整えることをしていないもので…

食べ物を粗末にする人への心理カウンセリングと教育

食べ物を粗末にする人への心理カウンセリングと教育をおこなっております。 相談したいことがありましたらご連絡ください。

食べ物が体に良いか悪いかでしか考えない

この食べ物が体に良いといわれるとそればかり食べたり、この食べ物が体に良くないといわれると、それを食べるのをスパッとやめたりする。 テレビ番組や本の影響を強く受けている人に多いですが、そういう「良いか悪いか」でしか考えない極端な考え方や、強迫…

あれが欲しいとかこれを食べたいという欲望は本当に自分の気持ちか

私たちは自分の欲望をわかっているつもりでいます。あれが欲しいとかこれを食べたいとか、そういう気持ちになるので、それが自分の欲望だと認識しています。 だからお金を出して「あるモノ」を買って手に入れたり、長期間の予約を待ってまで「ある飲食店」で…

昔の酷かった時代の記憶をもつ親たち

昔の親の多くは子ども時代に戦争で食糧や物が不足していたり、軍人の親に厳格に育てられて愛情をもらえなかった人がとても多い。 しかし現在は物も豊かにあり快適に過ごすこともできます。 だから複雑な気持ちになるのです。昔はひどかったけれども今はこん…

子どもの食べ物の好き嫌いが「体験」によって変わる

子どもに食べ物の好き嫌いがあっても、畑に行って子ども自身が収穫したりすると、嫌いだった食べ物がとたんに好きになったりします。 好きか嫌いかの気持ちはほんのちょっとしたことで変わることが多いですし、ましてや体験をするとなおさらです。

ダイエットは食事や運動の問題が解決すればいいと思い込みやすい

ダイエットという言葉が口癖のように氾濫する時代となっています。ダイエットでは「食事を摂る(あるいは摂らない)」こと、または「運動をする」ことが特に叫ばれるために、「行為」や「態度」が問題の中心だと思い込みしやすくなります。そしてそれが解決…

食事は“楽しく”摂ることで健康になる

食事は“楽しく”摂ることによってその栄養が体の中に吸収され、本人の生きる力の元となります。どんなに美味しいものや高級なものや栄養価の高いものを食べても、つらい状況下などで摂っていたりすれば健康な状態にはならないでしょう。不健康な人を見ていま…