加藤直樹の心理相談・治療

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

身体症状

身体は症状の目的を自分自身に気づかせたい

症状は何らかの目的があって出ていることが多いものです。ほとんどの場合は本人に自分の現状を知らせるために出ています。どのような現状を知らせるかといったら、「何かに対して無理をしすぎている」ということです。そして「自分自身を守りなさい」という…

鼻炎を治すには海水浴もいい

鼻炎を治したいのでしたら海水浴もいいでしょう。浜に行くだけでなく、海の中で泳ぐことです。

心身の治療相談ができます

私のところでは心身の治療をおこなっています。まず初めにどのような治療が適切かの相談ができます。その後に「なぜ症状が出ているのか」という症状が出るメカニズムを説明しながら治療をおこないます。 また心の傷やトラウマ、過労などで「精神的に病んでい…

強烈な気持ちによって歩けなくなったり歩けたりするようになる

「歩きたくない」「もう歩けない」と強烈に感じていると、人は本当に歩けなくなります。足に力が入らなくなったり、足が痛みだしたりして歩けなくなる。もちろん器質的な原因ではなくて気持ちだけでそうなります。 逆に、歩けない状態であったとしても、「自…

身体も感情を表現する

言葉で感情を表現できますが、身体も感情を表現します。ですから気持ちが変われば体調も変化します。 たとえば腸などは感情がわかりやすい形で現れたりします。緊張や不安が続けば下痢になる人もおられますし、イライラが続けば便秘になる人もおられます。 …

心身状態を分類して病名をつけすぎる「医原性障害」

「これこれの項目が当てはまる場合は病気の可能性があります、または病気になりやすい」というようなこと啓蒙していったり、または、治療者が「○○病です」と過剰に診断することによって、健康な人を患者にしてしまう例はとても多くみられます。 このようなこ…

症状が自分にとって何を意味するのか

身体は自分自身を治すような仕組みになっていますから、症状が出ている場合には、何ゆえに症状が出ているのかを知ることが大切になってきます。単に症状を取り除くべきだと考えるのではなくて、自分にとってその症状とは何を意味するのかを考えていくことが…

症状を性格や生き方のせいにできずに身体のせいにする

症状が生じている場合、多くの人は自分の性格や生き方や感受性が症状を引き起こしたとは考えたくないものです。なぜなら、自分自身が責任を負うことになるからです。これまでの自分の行為を省みて、何が悪かったのかを見つめなければなくなるからです。それ…

過労で精神的身体的に病んでしまう前に

過労で精神的身体的に病んでしまう前に、私のところにいらしてください。

全身に地図のような蕁麻疹が生じる

全身に地図のような蕁麻疹(じんましん)ができて、かゆくて眠れないという人はたくさんおられます。深夜に一時的に生じて日中は生じないという人もいれば、慢性になってしまいずっと生じている人もいます。 この蕁麻疹の背景には、無理のしすぎ、我慢のしす…

身体の不調と症状の治療をおこなっています

私のところでは、身体の不調と症状の治療をおこなっており、身体症状に関与している心理的問題も治していきます。また、健康相談をおこなっており、ストレス症状などのメカニズムを教えています。不安や心配事など色々と聞きたいことをじっくりと話せますの…

感情にフタをしてきた人の献身さ

長い間、自分自身の感情にフタをしてきた人のなかには、自分を犠牲にして相手に尽くすようになっている人もおられます。 しかも、それが強迫的になっていたりして、「私がどんなに辛かろうとも、とにかく相手が幸せになってくれればいい」と頑なに信念を貫こ…

身体に対する考えや気持ちが変わると身体症状も治ってくる

自分の身体に対する考えや気持ちが変わってくると、身体症状も徐々に治ってきたりします。 身体症状が出ている時はつらくて苦しいですから、「どうして自分だけがこんな目に遭わなければいけないのか」とか、「自分の身体はどうしてこうなのか」と腐々したり…

考えすぎによる身体症状

考えすぎ、言い換えれば脳の使い過ぎで身体に症状が出たりすることがあります。

奥さんが旦那にも話さない苦労話と心身症状

奥さんが旦那さんにしゃべらないでいる話なんてたくさんあります。その中でも、幼少期の苦労話というのは旦那さんにはまずしゃべらない。好きな旦那さんと楽しく一緒に暮らすために、自分のなかでしゃべらずにいよう、と決心しているからです。 それで、奥さ…

感受性の強さと身体症状

感受性が強い場合、本人が感じたものを身体に症状として出しやすい場合があります。

世間の言っていることや世の中の出来事にイライラする

他人の言っていることや、世の中の出来事に毎回反応してイライラしていますと、身体の具合も悪くなってきます。

これはストレス症状だというときに

皆さんよく「これはストレス症状だ」ということをおっしゃられます。「ストレスを感じてそれが身体に症状としてあらわれてきたのだ」ということです。 そのストレス症状が生じた際に、他者や環境からどんな事柄を敏感に感じ取り、どんなふうに自分がそれを感…

緊張や不安などによる腰痛や親知らずの痛み

不安や恐怖などで安定感が失われたり、緊張が続いたりすると、身体のどこかに痛みが出たりすることがあります。身体のどこに痛みが出るかは人それぞれで、それが腰に出る人は「腰痛」になったり、歯に出る人は「親知らず」が痛み出したりします。 その場合、…

家庭の状態と心身の状態

患者さんが「体調が悪い」と言われるのでお話を聴いていきますと、「実は家庭の状況が…」と少なからず家族の問題を口にされることがあります。 家庭の状態は心身の状態にあらわれますので、家庭の状態があまり良くないと、気持ちの上ではなんとか我慢してい…

「心と身体はつながっている」とよく言うけれど

「心と身体はつながっている」ということを皆さんよく言われますが、実際に自分の身に起こったときには、そう考えられないことがほとんどです。 といいますのも、身体に何らかの症状が出たときに、「あ、この身体症状は心の問題から出てきている症状だから、…

身体が本人の命を守るために病気を発症させる

無理をした状態、あるいは、つらい状態がずっと続いたりすれば、病気になりやすくなります。ところが本人は無理した状態をやめようとしないことが多くみられます。というのも、人にはそれぞれ事情がありますから、そんな簡単にはやめられないのです。お金の…