加藤直樹の深層心理

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

行動心理

ご自身の行為・行動の心理を知りたいなら

ご自身の行為・行動の心理を知りたい、ということでしたら、私にご相談ください。

虚しい時の突発的な行動

虚(むな)しい時には、その虚しさを埋めようとして行動を起こしたりします。虚しさを埋めるための行動ですから突発的にしたりするので、あとから考えてみれば「なんで私はあんなことをしたんだろう」などと思ったりすることも出てきます。

ご自身の心理や精神状態を知りたい理解したい場合に

人は自分自身がしている行為や発言なのにそれを理解できないときがあります。「なぜ私はこんなことをしたり言ったりしてしまうのだろうか」と。そうしたご自身の心理や精神状態を知りたい理解したい場合にはご相談ください。

「私は育ちが良い」と何度も繰り返し口に出して言う

「私は育ちが良いんだから!」と何度も何度も口に出して言う。こうした発言からは一般には、昔の裕福な生活が忘れられず今の生活を受け入れることができないということも感じられますし、また、平凡で質素な暮らしをしている人々と自分が一緒にされることが…

若い時に無茶をして自分の限界を確かめようとする

二十歳前後では自分の限界を確かめようとします。どこまで無茶ができるのか、どれほど無理がきくのか、そうやって自分の限界を知りながら大人になってゆきます。だから危険なことも向こう見ずでやったりします。その際にほとんどの若者は生き延びますが、運…

考えや行動の偏りや歪(ゆが)みを直したいという相談

生きていますと考えや行動が偏ったり歪(ゆが)んだりしてきます。そうした偏りや歪みを直したいということでしたら私にご相談ください。じっくりとお話を聴いたうえで、どうするべきかをご提案します。

無自覚の行動や、その行動の裏にある感情や気持ちを理解する

人の行動というのは自覚していないところで動いている部分があります。それは本人の「ある感情や気持ち」が「ある行為」として表れているものです。ですから「その行為」を深くみていくと、本人がどんな気持ちや感情を抱えているかがわかってきます。 しかし…

囚(とら)われによる極端な言動と人付き合いの苦悩

囚(とら)われがありすぎると発言や行動が極端になりがちです。たとえば、ある見方や過去の記憶に囚(とら)われている場合、それにひっぱられて自分自身の考えや意見を強引に主張しがちになり、相手の考えや意見を受け入れられずにバッサリと切り捨てたり…

過剰な倫理心による逸脱行為

倫理は人間にとって必要なものですが、より強く身につければいいというものではありません。倫理が過剰に身につきますと、思考が偏ったり逸脱行為をしてしまったりすることもあります。

「絶対○○をしない」と言う行為

「私は絶対○○をしない」と言う場合、大抵それをしています。絶対にしないなら、そもそもその行為について意識をしないですから、「○○をしない」などと口に出さないものです。わざわざ言葉にして言うということは、それが気になってしょうがないのです。

やるべきことを優先順位にやったりやらなかったりする

一番目にすべきこと、二番目にすべきこと、こうした優先順位の区別をつけて動ければ効率よく生きられるでしょう。しかし、人間いつもそうできるわけではありません。 また、やらなくていいようなことをしたくなる時だってあります。まず先に怠(なま)けたい…

自分のことを知ってもらいたい、聞いてもらいたい

相手に関心をもっていれば自然と「相手のことを知りたい、聞きたい」という気持ちになります。だけれども、自分のことに関心があったら「自分のことを知ってもらおう、聞いてもらおう」となります。だから、たいていの人は自分の話になります。

我慢できずにはっきりズバッと言ってしまう

「口は災いの元」と昔から言われます。相手に向って何か言いたいことがあっても、「ここはまず黙っていよう」とできればいいわけですけど、なかなか我慢できずにズバッと言ってしまう。 それは自分の方の考えが正しいと考えているからであり、相手の考えや行…

症状への対処行動を診ていく治療法

出ている症状に対して原因を探っていって治すという治療法も症状によっては必要ですが、出ている症状に対して本人がどういうふうに対処してきたかを診ていく(聴いていく)治療法も必要です。

人を助けたい気持ちの本質を知る

自分がいろいろと苦労をしてくると、「同じような苦労をしている人を助けたい」と考えるようになることが多いものです。そして現実に他人を助けだそうとして、相手の世話を焼くわけですけれども、しかし実際には、自分の苦労した世界に相手を引き込んでしま…

自分を知ることによって衝動が抑えられる

自分のことを深く知るようになりますと衝動的な行動をすることが少なくなります。衝動がなくなるわけではありませんが、衝動に振り回されないようになってきます。 自分をよく知らない時期は衝動に突き動かされて、よからぬ事を言ったり、やったりしてしまう…

大人の説教に対して子どもが黙っているのは

親や大人が説教している際に子どもが黙っているのは、たとえば、「どうせ本当のことを言っても信じてもらえないだろう」と子どもが考えていたりするからです。 大人は大人の言うことしか信じてなくて、子どもの言うことなんかいい加減にしか聞いてない、と多…

人から相談を受けて説教する行為

人から「相談を受ける」という行為は、だれでもやっていますから簡単・安易に考えてしまいがちです。ところが多くの人は相手から相談を受けて、ちょっと自分の気に食わないことが出てくると相手に説教を始めてしまいがちです。自分の考えに反するようなこと…

理屈や理論で相手を理解しようとするのではなくて、相手の話を素直に聴く

理屈でもって「あの人はこういう性格の人だ」と言ったり、理論でもって「あの人はこういう精神状態にある」と言うことは、少し勉強すれば誰にでも言えることです。それよりも、その人がどうしてそうなっているのかを自分の意見を挟まずに素直に聴く方がはる…

精神の世界で起こる極端な言動と強迫

気持ちが不安定になっていると、言い換えれば、精神の世界に少し足が入っていると、向こうの世界とこちらの現実の世界を行き来するようになるので言動が極端になりがちです。 しかし本人にとっては必死でそれらの世界を行き来しているので、なかなか気づけま…

自分の興味あるものしか見ていない

本や雑誌、インターネット、そして人の集まりもそうですが、ほとんどの人は自分の興味あるものしか見ないものです。本人としてはいろいろと幅広く見ているようでも、実際にはものすごく偏(かたよ)っています。 興味のないものは端(はな)から除外していま…

悩みがないと思っていても無自覚に行為に出てしまう

「私は悩みがない」と大きな声で言う人がおられます。そういう人のなかには本当に悩みがない人もおれば、実際に悩みはあるけれども自分自身で気づいていない人もおられます。 悩みが本当はあるんだけど自分では気づいていない人の場合、それが行為・行動に無…

「私はみんなとは違うんだ」という気持ち

人は、本気で話したくなるときがあります。「人生とは何か」「どう生きていけばいいのか」ということを話したくてたまらなくなったりします。 そんな時に周りの人たちが芸能人の話やゲームの話をしているのを聞くと、たまらなくバカらしく思えてきます。「こ…

わざわざ遠くに出かける行動

わざわざ「遠くに出かけよう」としていた行動が、それは「見たくない自分を自分自身から遠ざけようとしていたのではないか」と、ふと気づくことがあります。