加藤直樹の深層心理学 「ヴェール心理」 /発達心理と精神,大磯

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自己認知

相手が悪いから毒を吐くのだという考え

「悪の報いは針の先」という諺(ことわざ)があります。相手に悪いことをしたり嫌がることをすればその報いは針の先を回るほど速く自分の身にやってくる、という意味です。 ほとんどの人はそのことを身に染みてわかっていますし、そもそも、相手に悪いことを…

癌の発症が心配なら自己意識や環境を見直す

癌の発症が心配でしたら、食べ物に気をつけるだけでなく、生きている環境や立場、自己意識や感受性などを見直していくといいでしょう。

自分が体験して知ったことを人に教えたくなる

私たちは何かを体験すると、そのことについては理解した、もう知っていると勘違いしてしまいがちです。そして、そのことを人に教えてあげたくなります。ある出来事を自分が一時的に体験したということに過ぎないのにです。

自分のことを語って自分を確認してみる

月に一度や二度くらい、自分のことを語って自分を確認してみるといいでしょう。

私はこういう性格の人間です、と言う場合

「私はこういう性格の人間です」などと言う場合、たいてい実際はそうではありません。「私はこういうことはしない人間です」などと言う場合も、たいてい実際はそうではありません。 自分が自分自身を「こうである」と認識している性格は、自分の理想の性格で…

自分を知ることが難しいということに気づくことも難しい

「自分を知る」ことは非常に難しいことです。さらに、その「自分を知ることが非常に難しい」ということに気づくこともとても難しい。

なにか満たされない気持ちがある

みなさん、こうしたいとか、ああしてほしいといった願望がいろいろあると思いますけど、深いレベルでの自分の願望というのはなかなか気づくことができません。その深いところにある願望というのは叶えるのがものすごく難しいので、気づけないようになってい…

見た目や言葉遣いだけで判断されること

私たちは自分のことを相手に知ってほしいという気持ちがあるために、自分のことを話したりなんらかの仕方で自分を表現します。そしてその表現の仕方で、自分というものが他人に判断されています。 つまり、言葉づかいや態度などの言動、服装や髪型などの格好…

自分のことにハッと気づく時

人から自分のことを言われてハッと気づくこともあるでしょう。「自分ってそんな人間なんだ」とかね。しかしそれ以上に、自分で自分のことにハッと気づいたときほど、衝撃的で身に染(し)みることはありません。

自分の興味あるものしか見ていない

本や雑誌、インターネット、そして人の集まりもそうですが、ほとんどの人は自分の興味あるものしか見ないものです。本人としてはいろいろと幅広く見ているようでも、実際にはものすごく偏(かたよ)っています。 興味のないものは端(はな)から除外していま…

みんな世渡りがうまい

多くの人は「私は失敗や損ばかりしていて、みんなは世の中をうまく渡り歩いている」、こんなふうに思っていたりします。

子育てしている時に見える自分の姿

お母さんという立場になりますと子育てしている時に、自分自身に対して「こんな自分がいるんだ」なんて気づいたりします。また、ふと気づくと、「あれ、私ってこんな人間だったかな」と思ったりすることもあります。 子育てという行為のなかでは、今まで全然…

自分自身をわかっていないと自覚できるから「謙虚になれる」

「自分のことは自分が一番わかっていると思っている人ほど、自分のことを一番わかっていない」とは世間でよく言われることです。 私たちは大人になるにしたがって、自分のことを何もわかっていないのだと自覚していくことで本当に成長していると言えます。 …

コミュニケーションをうまくとる方法への興味

多くの人が興味をもっているのは、人とどうコミュニケーションをとるかという方法です。それは話す内容だとか、話し方をどうするかということです。その方法さえわかれば、人といいコミュニケーションをとれると考えてしまいがちです。 ところが、実際にもっ…

自分にとって良いことをしていると思っている時

誰でも何かをする時に、自分にとって良いことをするのであって、わざわざ損することや間違ったことをやる人はまずいないはずです。 ですから、自分が「これをしよう」と思ったときは、それは自分にとって“いいことである”と思っているわけです。物を買うにし…