加藤直樹の深層心理学/精神分析

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自己治癒力

症状を出す自分の力

どんな症状でも、それが身体に出ているということは、それを出すだけの力を自分がもっているということです。 その力こそが自己治癒をおこなう力でもあります。

自分を治す力、自分を変える力が高まる状況

クライエントの治したいという気持ちや自分を変えたいという気持ちを、カウンセラーや医者がしっかりと受けとる。 ただ単に「あなたのお気持ちはわかりました」というのではなく、他人から理解されない苦しみだとか、そういう言葉にしづらい気持ちも含めてし…

身体は症状によって本人に現状を気づかせようとしている

症状は何らかの目的があって出ていることが多いものです。ほとんどの場合は本人に自分の現状を知らせるために出ています。 どのような現状を知らせるかといったら、「何かに対して無理をしすぎている」ということです。そして「自分自身を守りなさい」という…

身体や精神を消耗させすぎないことが大切

身体を酷使すれば身体が消耗したことを感じます。それでも十分に寝たり、たくさん休養をとれば体力が回復します。しかし、身体を酷使し続ければ身体はダメになってしまいます。 同じように、人に対して気を過剰につかえば気が消耗したことを感じます。それで…

気づかないうちに周りの人を振り回してしまう

幼い頃から家族、たいていは親に振り回されてきた人は、大人になってからそのトラウマを治そうと自己治癒機能が動きだすために、本人も気づかないうちに周りの人たちを振り回してしまうことがよくあります。

心が癒え、そして癒されるには

心が癒され、本当の意味で変わっていくためには、自分が変わっていくのをじっと待ち続けてくれる人がいる、という感覚を持てることです。 もっと成長した方がいいと説教したり、考え方を変えた方がいいと言う人はたくさんいるけど、そうじゃなくて、温かく見…

身体が本人の命を守るために病気を発症させる

無理をした状態、あるいは、つらい状態がずっと続いたりすれば、病気になりやすくなります。ところが本人は無理した状態をやめようとしないことが多くみられます。というのも、人にはそれぞれ事情がありますから、そんな簡単にはやめられないのです。お金の…