加藤直樹の深層心理

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

罪悪感

自分のことを過剰に反省してしまう人が増える

自分のことを反省できない人が増えれば、それに伴って自分のことを過剰に反省してしまう人が増えます。

否定的なことを言われ続ければ自分自身に対しても否定的になる

相手から否定的なことを言われ続ければ、自分が自分に対しても否定的になってきます。「そんなことを言われるほどの価値のない存在なのだ」という思いを自分自身のなかに深く刻み込んでしまいます。 そうなってしまうと、お酒を大量に飲むという行為によって…

友達に謝りのメールやメッセージを送り続ける

友達相手と言い合いなどをして仲が悪くなった場合、自分のほうに落ち度があったと感じれば、きちんと謝って仲を戻そうとします。そうしても相手が仲を戻す気がない場合には相手から返事が来なかったりします。 そうした場合は仕方がないので、こちらは諦める…

危害不安による「ひきこもり」

ひきこもりになっているのには様々な目的がありますが、その一つに「危害不安」があります。「誰かに嫌な思いを与えてしまうのではないか」という不安です。 自分を引きこもらせることによって、周りの人に精神的ダメージを与えないで済み、さらに自分にも罪…

思春期妄想症 -自己視線恐怖や醜形恐怖-

思春期には特異な思考や気持ちが生まれたりします。たとえば、自分の体が臭っているんじゃないかという自己臭恐怖や、自分の視線が相手に嫌な感じを与えているじゃないかという自己視線恐怖や自分の不細工な顔が相手を不快にしているじゃないかという醜形恐…

とりこし苦労が多くて疲れやすい

罪悪感や罪業感が非常に強く出る場合は、自分が悪いこともしていないにもかかわらず、自分が何かまずいことをしたのではないかと不安になってしまいますから、とりこし苦労が多くなり疲れやすくなります。

つねに自分が悪いと感じてしまう自責感情

何か問題が起こったときに、「私に問題があります」と責任をとる姿は人格的にとても素晴らしい。ほとんどの人が大人だなあと思うでしょう。男女関係においても揉め事が起こったときに、「私の方が悪かった」と責任をとれば、とった方が大人でいられます。 し…

DVを耐え忍ぼうとする気持ち

DVを受けている人の中には、暴力をふるう相手から逃れる人もいますが、暴力を耐え忍ぶ人もいます。周りの友人から「そんな相手と別れたらいいのに」と言われても別れないのは、“自分が頑張って耐えていること”自体が、本人にとって最後の砦(とりで)となっ…

「世の中に役に立たなければ」という強迫的な自責感

「私は世の中の役に立っていない」と悩んでいる人はたくさんおられます。世の中の役に立ってないので私は生きている価値がないと考えてしまうのは、自分自身に対する厳しさが強化されたためです。あまりにも自分自身に厳しくなってしまったために心のなかで…