加藤直樹の深層心理学 「ヴェール心理」 相談,大磯

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生き方

人間関係が「仲間か他人か」「敵か味方か」

若い時期は、白黒をはっきりつけたがるものです。正しいか間違っているかの二通りで判断しがちです。大人でもそのように判断する人は多いです。 そのため人間関係も白黒をはっきりつけてしまうために、「仲間か他人か」、「味方か敵か」の区分になりやすい。

色々な分野に首を突っ込んで器用貧乏になっている

「色々な分野に首を突っ込んでしまっていて、器用貧乏になっている」と感じている人もおられるでしょう。そういう人はなかなか一つのものに集中することができずに、色々なことをやりたくなってしまう。 自分自身でも「なんで自分はこうなのかな」と思ってい…

人から学ぼうとする態度が過ぎると相手は搾取されている気持ちになる

日々学ぶ意識をもっていることは素晴らしいですが、人と会うときに、常に相手から何かを得よう、何かを学ぼうという意識・態度でいると、相手からしてみると何か搾取されているような気持ちになってきます。 それが仕事の関係の人であればいいでしょうが、友…

ゆとりがなくなってくると精神不安定になる

ゆとりがなくなってくると精神が不安定になります。 そういう状態になると人によっては症状が出たりしますので、ゆったりとした生き方をするように心がけるといいでしょう。

生き方をきちんと見直していくことが病気を治していくことにつながる

つらい無理な生活をしてたら健康を害して病気になります。 多くの人が頭でわかっていることです。わかっていることですが、そのつらく無理な生活をやめられないというのがこれまた多くの人の意見でしょう。そうやって多くの人は病気になっています。 ですか…

「こだわり」をもっていても、こだわり過ぎない

こだわりをもっていることで自分のする仕事の質を高めたり、人の役に立つことができたりします。しかし、こだわりが強すぎれば周りの人に迷惑をかけたりすることも起こります。

一日一日を大切にしようということ

一日一日を大切にしようと世間ではよく言われます。確かに、せっかく生きているのですから毎日を大切にしたいものです。 ただ、だからといって焦る必要はありません。 今日、自分自身を向上させる必要もないですし、世のため人のために何かをしなくてもいい…

「あの人と付き合うのをやめた方がいい」と友人に言われて

「あの人と付き合うのをやめた方がいい」と友人に言われて、その忠告を聞き入れる人もいれば、聞き入れない人もおります。 自分で大変な思いを体験してみないとわからないと考える人や、恋愛や友人関係は自分の意志で決めるものと考えている人は、友人からの…

すべての道はどこかに通じる

「すべての道はどこかに通じる」と世の中では言われます。 どの道を進もうとも、つまりどういう生き方を選ぼうとも、どこかに行きつくのでしょうね。その途中、自分が何をしているのかわからなくなる時が出てくるかもしれませんし、別の道に行ってしまうかも…

厄年と呼んでいる時期

人生の節目(ふしめ)節目でたいてい大きな悩みや困難が生じます。これを世の中の人は厄年と呼んでおります。 そして、「厄年なので」不幸なことが起こったとか、「厄年だから」嫌な目に遭ったという言い方をします。 人生の節目には、自分が生きる世界(範…

感動をしたくて文学や映画などを鑑賞する行為

「感動したい」とか「涙を流したい」と感じたときに、文学や映画などを鑑賞して自分の気持ちを解放したり、快感を得たりしている人もおられるでしょう。 この作用は皆さんもよくご存知の「カタルシス」でして、日本語では一般的には「浄化」と訳されています…

あなたも自分と同じようにやったらいいという気持ち

自分がむちゃくちゃ頑張っていると、相手にももっと頑張れと説教したくなるものです。 自分が幸せな状況にいると、相手に「あなたも私と同じようにやったらいいのに」と思ったりする。

「男は察することができない」という意見

「男は察することができない」などと貶(けな)されることがあります。察することができない男性もたくさんおりますが、察することができる男性もたくさんおります。 察することができる男性と出会ったことがないという人は、自分自身がどういう人付き合いや…

身体症状が出ていたら自分自身の状況をみていく

「つらい」と感じるような生き方を続けていますと、皮膚も荒れてきますし、目には見えませんけれども内臓も荒れてきます。身体が荒れるということは身体もつらさを負担しているということです。 精神的には踏ん張れていても、身体はつらい状態を表現していて…

何もしないことをする -ドリトル-

ドリトルというのは、“do little”の読みをカタカナにしてもので、「ほとんど何もしない」という意味です。何もしないことが良い結果を生むこともたくさんあるんだよ、ということです。 最近は「何かを成し遂げること」や「目標を決めて達成すること」が素晴…

やるべきことを優先順位にやったりやらなかったりする

一番目にすべきこと、二番目にすべきこと、こうした優先順位の区別をつけて動ければ効率よく生きられるでしょう。しかし、人間いつもそうできるわけではありません。 また、やらなくていいようなことをしたくなる時だってあります。まず先に怠(なま)けたい…

見た目や格好から言葉へと自己表現が変わる

若い時は自分の考えを言葉で表現するのが難しいですし、まだ得意分野を持っていないことが多いですから、見た目や行動で自分を表現しようとします。 たとえば髪型で表現したり、服装や持ち物で自分を表したりする。つまり、相手からどんなふうに見られている…

誰かの真似をしながら発達・成長する

幼い頃は親の真似をしますでしょう。17歳前後では有識者や有名人の真似をするようになります。20歳を越えてくると先輩なり上司や師の真似をするようになります。 そして30歳くらいを過ぎると、だんだん自分の型が確立されてきて、自分独自のしぐさをするよう…

何かを純粋に楽しむ

何かの習い事をして、技能を向上させることを楽しむのもいいですが、何かを純粋に楽しむのもいいでしょう。

モノは私を裏切らない、という気持ち

自分への評価が低くなると人をあまり信頼できなくなります。「あの人だって私のことをよく知るようになれば、きっと私を好きではなくなるだろう」と考えてしまう。 そういう時によく「モノは私を裏切らない」なんて考えたりするものです。食べ物やお金で買え…

私はこういう生き方で生きている

クライエントが相談に来られて、「私はこういう生き方で生きているんです」と言われる時、その本心は「私はこういう生き方でしか生きられなくてつらいのです」と言いたいのです。

自分に厳しくするのが当たり前

自分に厳しくするのが当たり前になっていて、つねに自分を統制した生き方になっていると、自分は本当は何をしたいのか、本当は何を欲しているのか分からなくなります。

生き方を定義することで息苦しくさせている

「○○のように考えると生きるのが楽になる」といったように、人は定義されたものが好きで、それに従うと楽に生きられるような気になったりします。 ところが、そういうふうに自分を定義のなかに入れてしまうことが自分の考え方や生き方を限定させてしまい、逆…

無理な生き方による無関心、無気力、無感動

これまでの生き方に無理が生じてくると、たとえば無関心、無気力、無感動などが出てきたりします。そうすると、それに伴って自分の存在意義や目標がよくわからなくなって、さらにいっそう無気力が感じられるようになったりします。

生命力が回復するとき

人というのは不思議なもので、自然体でいる人と一緒にいると、自分の生命力が回復してきたりします。自分に対してこれといって何をしてくれるわけではないけれど、その人がその人の生き方をしていることで、自分が自分の生き方をできるようになるのかもしれ…

自分の様々な状態を表す無気力

無気力といっても様々です。頑張りすぎて活力がでなくなってしまった状態の無気力や、人に気を遣いすぎて疲労困憊している状態の無気力や、緊張が長く続いたためにそれが解けない状態の無気力や、今まで生きてきた生き方が通用しなくなったことへの失望感か…

人生や生き方について一緒にお話ししましょう

これからの人生や生き方を考えてしまう、という場合には一緒にお話ししましょう。

どう生きるべきかを考え始める

自分の周りで起きたある出来事や問題をきっかけにして、自分がどう生きるべきかを考え始める人もおられます。 その出来事や問題自体は自分にとって困ったことなのだけれども、そのおかげで、世間と同じような生き方に自分がとらわれていたことに気づき、これ…

SNSに不満や文句を書き込んでしまう生き方に悩んでいたら

「気がついたらSNSに不満や文句を書き込んでいる」、そういう生き方から脱したいと悩んでおられましたらご相談ください。

毎日が充実しないと感じる

「何か毎日が充実しない…」とか、あるいは「毎日、同じ繰り返しで退屈」と感じていたら、その気持ちを話しにいらしてください。