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加藤直樹の心理相談・治療|ヴェール深層心理

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

相手にも自分と同じ状態になってみてほしい気持ち

自分がむちゃくちゃ頑張っている時は、相手にももっと頑張れと言いたくなるものです。 同じように、自分がつらい状況にいると、相手にも「あなたももっとつらい状況になってみたら」と感じたりする。 そして、自分が幸せな環境にいると、相手にも「あなたも…

「男は察することができない」という意見

「男は察することができない」などと貶(けな)されることがあります。察することができない男性もたくさんおりますが、察することができる男性もたくさんおります。 察することができる男性と出会ったことがないという人は、自分自身がどういう人付き合いや…

身体症状が出ていたら自分自身の状況をみていく

「つらい」と感じるような生き方を続けていますと、皮膚も荒れてきますし、目には見えませんけれども内臓も荒れてきます。身体が荒れるということは身体もつらさを負担しているということです。 精神的には踏ん張れていても、身体はつらい状態を表現していて…

何もしないことをする -ドリトル-

ドリトルというのは、“do little”の読みをカタカナにしてもので、「ほとんど何もしない」という意味です。何もしないことが良い結果を生むこともたくさんあるんだよ、ということです。 最近は「何かを成し遂げること」や「目標を決めて達成すること」が素晴…

やるべきことを優先順位にやったりやらなかったりする

一番目にすべきこと、二番目にすべきこと、こうした優先順位の区別をつけて動ければ効率よく生きられるでしょう。しかし、人間いつもそうできるわけではありません。 また、やらなくていいようなことをしたくなる時だってあります。まず先に怠(なま)けたい…

見た目や格好から言葉へと自己表現が変わる

若い時は自分の考えを言葉で表現するのが難しいですし、まだ得意分野を持っていないことが多いですから、見た目や行動で自分を表現しようとします。 たとえば髪型で表現したり、服装や持ち物で自分を表したりする。つまり、相手からどんなふうに見られている…

誰かの真似をしながら発達・成長する

幼い頃は親の真似をしますでしょう。17歳前後では有識者や有名人の真似をするようになります。20歳を越えてくると先輩なり上司や師の真似をするようになります。 そして30歳くらいを過ぎると、だんだん自分の型が確立されてきて、自分独自のしぐさをするよう…

何かを純粋に楽しむ

何かの習い事をして、技能を向上させることを楽しむのもいいですが、何かを純粋に楽しむのもいいでしょう。

モノは私を裏切らない、という気持ち

自分への評価が低くなると人をあまり信頼できなくなります。「あの人だって私のことをよく知るようになれば、きっと私を好きではなくなるだろう」と考えてしまう。 そういう時によく「モノは私を裏切らない」なんて考えたりするものです。食べ物やお金で買え…

私はこういう生き方で生きている

クライエントが相談に来られて、「私はこういう生き方で生きているんです」と言われる時、その本心は「私はこういう生き方でしか生きられなくてつらいのです」と言いたいのです。

自分に厳しくするのが当たり前

自分に厳しくするのが当たり前になっていて、つねに自分を統制した生き方になっていると、自分は本当は何をしたいのか、本当は何を欲しているのか分からなくなります。

生き方を定義することで息苦しくさせている

「○○のように考えると生きるのが楽になる」といったように、人は定義されたものが好きで、それに従うと楽に生きられるような気になったりします。 ところが、そういうふうに自分を定義のなかに入れてしまうことが自分の考え方や生き方を限定させてしまい、逆…

無理な生き方による無関心、無気力、無感動

これまでの生き方に無理が生じてくると、たとえば無関心、無気力、無感動などが出てきたりします。そうすると、それに伴って自分の存在意義や目標がよくわからなくなって、さらにいっそう無気力が感じられるようになったりします。

生命力が回復するとき

人というのは不思議なもので、自然体でいる人と一緒にいると、自分の生命力が回復してきたりします。自分に対してこれといって何をしてくれるわけではないけれど、その人がその人の生き方をしていることで、自分が自分の生き方をできるようになるのかもしれ…

自分の様々な状態を表す無気力

無気力といっても様々です。頑張りすぎて活力がでなくなってしまった状態の無気力や、人に気を遣いすぎて疲労困憊している状態の無気力や、緊張が長く続いたためにそれが解けない状態の無気力や、今まで生きてきた生き方が通用しなくなったことへの失望感か…

人生や生き方について一緒にお話ししましょう

これからの人生や生き方を考えてしまう、という場合には一緒にお話ししましょう。

どう生きるべきかを考え始める

自分の周りで起きたある出来事や問題をきっかけにして、自分がどう生きるべきかを考え始める人もおられます。 その出来事や問題自体は自分にとって困ったことなのだけれども、そのおかげで、世間と同じような生き方に自分がとらわれていたことに気づき、これ…

SNSに不満や文句を書き込んでしまう生き方に悩んでいたら

「気がついたらSNSに不満や文句を書き込んでいる」、そういう生き方から脱したいと悩んでおられましたらご相談ください。

毎日が充実しないと感じる

「何か毎日が充実しない…」とか、あるいは「毎日、同じ繰り返しで退屈」と感じていたら、その気持ちを話しにいらしてください。

32~35歳ぐらいで人生に悩む

昔は高校生や大学生のときに、「自分とは何か」とか「なぜ生きているのか」ということをすごく悩んだ人が多かったものです。 ところが現代は、世の中に楽しいことがたくさんありますから自分を考える暇がない。人生とは何かを考えるよりも、みんなでワイワイ…

心理療法を受けてからの一時的なわがまま

心理療法を受け始めて日にちが経ちますと、わがままを言うようになったり、理不尽な要求をするようになる場合があり、本人や周りの人から見て、精神状態が悪くなっているようにみえます。 それで「心理療法を受けているのにどうして余計にひどくなるのだ?」…

「私はこう生きるんだ!」と宣言しているとき

「私はこう生きるんだ!」と宣言している時というのは、相当悩んでいる時なのだと思います。いろいろなものがバーッと自分の上にのしかかってきて、ものすごく悩んでいる。そうでなければ、わざわざ「私はこう生きる!」なんて言わないですから。

好きな自分と嫌いな自分

「今の自分をこういうふうに変えたい」という気持ちがあるということは、裏を返せば、「今の自分は嫌い」あるいは「好きじゃない」ということですから、今の自分を自分が受け入れていない、ということになります。また、自分を受け入れるか受け入れないかの…

「私はみんなとは違うんだ」という気持ち

人は、本気で話したくなるときがあります。「人生とは何か」「どう生きていけばいいのか」ということを話したくてたまらなくなったりします。 そんな時に周りの人たちが芸能人の話やゲームの話をしているのを聞くと、たまらなくバカらしく思えてきます。「こ…

愚痴を言いたくなったら

愚痴を言いたくなったら、SNSなどを使ってネットに書くのではなく、専門家に自分の気持ちを話すことです。そうすることで生き方がだんだんと変わってきます。

つらい環境の方にわざわざ行ってしまう傾向

つらい環境の中にいることが身についてしまっている人のなかには、わざわざ自分自身を困難な方向にもっていってしまう傾向のある人がおられます。もっと楽で面白い方向に行けばいいんですが、それができずに、わざわざ苦しい方に行ってしまう。これを「セル…

しないことも大事

行動に移すことも大事なら、行動に移さないことも大事です。考えを形にすることも大事なら、考えを形にしないことも大事です。

何に焦っているのかわからない

一流大学を出て一流企業に入っても、幸せになるとは限りません。これは多くの人がわかっています。分かっているけれども多くの人が目指しています。 お金をたくさん稼いで、友達らしき人がたくさんできても楽しいとは限りません。これも多くの人はわかってい…

年配者は失敗をうまく隠してしまう

人は誰でも失敗をするわけですけれども、歳をとってくると失敗を隠すのがうまくなります。歳をとって成長したからといって失敗をしないわけではないのです。 歳が若い人はまだまだ失敗を隠すのがうまくありませんから、失敗を見つかってしまって年上の人に指…

「人生が変わった」という発言

「人生が変わった」なんて言葉を気軽に使いますけれど、人生はそんな簡単には変わりません。徐々にゆっくりと本人が気づかない程度に変化が進行していくものです。 もし、バーンと人生が変わったとしたら、それはあまりよろしくない方向へ向いてしまったと考…