加藤直樹の深層心理学/精神分析・健康相談

神奈川県大磯町にある心理相談所 ご予約はこちら TEL 0463-62-0325

深層心理

心理を理解するには想像を膨らまして豊かにしていく

心理というと、「この行動をする裏にはこんな心理があります」というのがお遊びでありますが、それは人が興味をひく部分や、人が納得しやすい部分を切り取っただけにすぎません。 といいますのも、「あんな行動をする心理はなんだろう?」とか、「あんなふう…

自分のことにはほとんど気づけていない

「気づき」と安易にいいますけど、自分自身のことについてはほとんど気づけていません。 自分のことに色々気づきはじめたらショックを受けますし、だいぶ落ち込むと思います。

まずいとわかっていても体験しにいってしまう

私たちは頭脳で想像することによって、体験していないことでも何となく理解をすることができますが、体験しないとわからないこともたくさんあります。 それゆえ、これは失敗するなとか、これはまずいかもと感じても、わざわざ体験しにいってしまうところがあ…

心理学を学ぶだけではなく、その知識をもとに自分を顧みることが必要

心理学を学んだら自分が変わると考えている人もおられるでしょう。いろいろと新しいことを知ったら自分が変わると考えてしまうのも無理はないと思います。 心理学を学んだら知識は増えます。ただ知識の量が増えるだけです。 自分を変えようとしたら、学んだ…

偶然の出来事のように思えるもの

「こういう時にかぎって、どうしてこういう事が起るかなあ・・・」と思うことがあります。 こうした出来事というのは偶然に起ったようで、もしかしたらその場の状況を崩し、仕切り直しをさせるために起っていることもあります。 そのことによって改めて自分のこ…

深層心理学は学問なので、学ぶには何年もかかります

深層心理学は学問ですから、きちんと学ぼうとしたら何年もかかります。 何かを教えてもらったり学んだりして、すぐに「ああ、なるほど」といった感じにはなりませんので、学びたい人はじっくりと腰を据えてやっていただきたいです。

人と話が合わないと感じるかたは深層心理を学びに

人と話が合わないと感じるかたは、深層心理学を知りにいらしてください。

外面は良くなっても内面の成長が追いついてこない

自分を変えていくためには自分をしっかりと省みることが必要になります。 ところが、それは時間のかかる面倒なことです。 そのため省みることをせずして、知識を学んだり技能を身につけること、つまり自分を強化することによって自分を変えていこうとするこ…

相手と競争関係だったり依存関係だったりする

私たちは様々な相手といろいろな関係をつくっています。 相手と比較・競争関係であったり、依存関係であったり、あるいは幇助(ほうじょ)関係(支援関係)の場合もありますし、代替関係(身代わり関係)の場合もあります。 それは相手によって関係が替わり…

自分のことを過剰に反省してしまう人が増える

自分のことを反省できない人が増えれば、それに伴って自分のことを過剰に反省してしまう人が増えます。

ご自身の行為・行動の心理を知りたいなら

ご自身の行為・行動の心理を知りたい、ということでしたら、私にご相談ください。

あれが欲しいとかこれを食べたいという欲望は本当に自分の気持ちか

私たちは自分の欲望をわかっているつもりでいます。あれが欲しいとかこれを食べたいとか、そういう気持ちになるので、それが自分の欲望だと認識しています。 だからお金を出して「あるモノ」を買って手に入れたり、長期間の予約を待ってまで「ある飲食店」で…

見た夢が心配になるときは夢診断をおこなっています

なんらかの夢を見て心配だなと感じるときはご相談ください。 私がおこなっているのは夢診断です。夢占いとは異なります。 こういう夢を見たら現実にはこうなるとか、ある生き物や場所が出てきたら現実にはこんなことを暗示しているといったことをするのでは…

人間関係がうまくいない場合に心理学や技法論を学びたくなりますが

人間関係がうまくいない場合、うまくいくための技法とか心理学といったものを学びたくなります。ただ、それを知ったからといって人間関係が良いほうに変わるかどうかはわかりません。 といいますのも、問題を生じさせているのは自分が無自覚にしている発言や…

病気が自分自身に何をしてくれているのかを知っていく

心理療法家や心理カウンセラーは患者の病気だけを診るのではなく、その人の生活や歴史、思考や傾向といった様々な部分を診ていき、それを語り合っていきます。 そうすることで、患者自身がどこでつまずいているのか、何が問題となっているのかに気づき知るこ…

ご自身の心理や精神状態を知りたい場合に

人は自分自身がしている行為や発言なのにそれを理解できないときがあります。「なぜ私はこんなことをしたり言ったりしてしまうのだろうか」とふと思ったりする。 そうしたご自身の心理や精神状態を知りたい場合にはご依頼ください。

感動をしたくて文学や映画などを鑑賞する行為

「感動したい」とか「涙を流したい」と感じたときに、文学や映画などを鑑賞して自分の気持ちを解放したり、快感を得たりしている人もおられるでしょう。 この作用は皆さんもよくご存知の「カタルシス」でして、日本語では一般的には「浄化」と訳されています…

解決する能力が高くても問題や悩みは起こる

解決策を導く能力が高い人もいれば低い人もいます。 ただ、高い解決能力が良い結果を導くとは限りません。 高い解決能力があると問題を難なく解決できるので、ちょっとした問題であればその場限りですぐに解決できるかもしれません。 しかし根深い問題におい…

無自覚の行動や態度の裏にある感情や気持ち

人の行動や態度というのは自覚していないものが多い。 その無自覚の行動や態度は、本人が知りたくない「ある感情や気持ち」が表現されたものであったりします。 ですから「その行為や態度」を深くみていくと、本人の心の奥ではどんな気持ちや感情を抱えてい…

心理を知らずして自分を知ろうとしても迷子になる

心理を知らない状態で自分を知ろうとしても、探れば探るほど自分のことが分からなくなってきます。 心がどういうものかがわかっていないのですから、案内人なしでは心の世界の中で迷子になってしまいます。

自己を知るための教育と対話をしています

自己を知るための教育と対話をおこなっています。 自分というものを詳しく知りたい方はご依頼だくさい。

悩みの意味を考えて解決すべきかどうかを考えながら聴く

悩みというものは一つが解決すればまた別の悩みが生じてきます。 たとえば、大学受験に合格できて悩みがなくなったけれども、入学してから授業がつまらなくて行きたくないという悩みが出てきたりする。 たとえば、結婚できて悩みが消えたけれども、一緒に住…

相手のネガティブな発言を聞いていられずに止めてしまう

相手が「あれはできない」「これも無理」と話をする場合、それを聞いている方は「ネガティブなことばかり言ってないで、実際にやってみたらどうなの?」と言いたくなる人がほとんどでしょう。 人はあまりにもネガティブなことを聞いているとイライラしてきて…

心理的な問題は本人にとって意味あるもの

心理的な問題というのは解決・解消されなければならないものではなくて、その人が必要としているから問題として起こっていたりします。 もちろん、その人にとっては確かに困った問題として起こっているのですが、その問題の深層を探ってみると本人にとって意…

ある男女が二人で話した時にだけ生じる心理

「男にはこんな心理がある」とか、「女にはこんな心理がある」ということが言われますけど、心理はそうした分かりやすいものばかりではありません。 ある男とある女が二人で話し合った時にだけ生じる心理もありまして、その心理はその時にしか生じません。 …

嫌いな人が職場にいる時に考えてみること

会社に勤めれば嫌な人はたいてい一人はいます。 嫌な人といっても自分にとって嫌な人なわけでして、嫌だと思っても相手をどうにも変えようがないですから、「仕方ない」と考えたり、「あまり関わらないようにする」のが一般的な対応です。 それとは別に「そ…

心理を理解するには体験と照らし合わせて学ぶ

人間の心理は、教科書を読んだり講演を聞いたりしただけで理解できるものではなく、自分が直接体験し、そしてその経験と照らし合わせながら学んでいくものです。

悩みが解決するのに常識では考えられないことが起こる

悩みが解決する場合、常識では考えられないようなことが本人のまわりに起こったりします。 これまで「どうすればいいのだろうか?」と色々と思考を巡らしていても、悩みの渦から抜け出せなかったのに、あるとき、フッと自分の思考をはるかに超えることが起こ…

「飲んでおりますが、何か?」という挑発言語

「朝から(お酒を)飲んでおりますが、何か?」などと発言するのを見かけます。 こうした挑発的な言語を発する人たちのなかには、現在は一見楽しそうな生活を送っているようにみえても、過去には幼いころからの家庭環境が良くなく、つらい目に遭ってきたり大…

相手の気持ちを知るために

相手の心理は自分の心理と密接に関係していますから、相手を知ろうと思ったらまず自分を知ることです。 ところが相手の気持ちを知りたい時に限って、自分のことは忘れて「あの人はどうしてあんなことをするんだ!」とか、相手を責めたり説教したくなる方向に…