加藤直樹の心理相談・治療

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

治療

動悸やめまい、メニエール病などの心理治療

動悸やめまい、メニエール病などでお困りの方は、心理治療(心理療法)をおこなっていますので、ご相談ください。

衝動を抑えられないで困っている場合の治療

衝動を抑えられないで困っている場合の治療をおこなっています。衝動というのは、たとえばすぐに怒りを爆発させてしまうとか、たくさんの買い物をしてお金を使ってしまうとか、自分自身ではどうにかしたいと考えているのにでも意志ではどうにもならない状態…

ニコチン依存症の心理治療

ニコチン依存症の心理治療をしております。治療を希望される方はご依頼ください。

身体は症状の目的を自分自身に気づかせたい

症状は何らかの目的があって出ていることが多いものです。ほとんどの場合は本人に自分の現状を知らせるために出ています。どのような現状を知らせるかといったら、「何かに対して無理をしすぎている」ということです。そして「自分自身を守りなさい」という…

どこに相談しようかと悩んいたらその相談をしましょう

困っている時にどこに相談しようかと悩んでいましたら、その相談を私としましょう。世の中には素晴らしい相談所もたくさんありますが、得体のしれない相談所もたくさんあります。どういう相談所なら適切なのかを助言しますので、相談する機関を探している場…

心身の治療相談ができます

私のところでは心身の治療をおこなっています。まず初めにどのような治療が適切かの相談ができます。その後に「なぜ症状が出ているのか」という症状が出るメカニズムを説明しながら治療をおこないます。 また心の傷やトラウマ、過労などで「精神的に病んでい…

医原神経症とは -悩んでいる人を余計に悩ませ不安にさせる-

心理カウンセリングや民間療法、スピリチュアルや占いなどの勉強を少しかじったことがある人が悩んでいる人の人生相談や治療相談を受けて、悩んでいる人を余計に悩ませ不安にさせてしまうのを医原神経症といいます。 こういう人たちは頭の回転が早く、「こう…

行為や発言から何の問題を抱えているのかを判断する

医者の能力は、症状と病気とを結びつけること、つまり症状から何の病気なのかを判断することです。心理療法家の能力は、行為や発言と心理的問題とを結びつけること、つまり行為や発言から何の問題を抱えているのかを判断することです。

治療効果が高まる状況

患者に「症状を治したい、自分自身が変わりたい」という強い動機があり、その気持ちをしっかりと治療者が受けとるといった“治療関係”ががっちりとでき上がれば、治療効果はとても高いものとなります。それは薬物療法であろうと心理療法であろうと変わりませ…

精神的に具合が悪い時に、電話やスカイプで相談・治療できます

精神的に具合が悪い時は、電話やスカイプで相談や話ができますから、いつでも連絡してきてください。また、治療が必要な場合も電話などでできますのでご依頼ください。

心の知識と技能がないのに深い相談にのれば手に負えなくなる

心の悩みには浅いものもあれば深いものもあります。心の世界の知識と技能もなしに深い悩みをもつ人の相談にのれば、手に負えなくなり投げ出すことになります。

気をつかいすぎることによる疲弊状態や緊張状態

症状が出ている場合、本人がどれほど人に気をつかっているかを診ていきます。 過剰に気をつかっているようであればそれは神経に影響を与えますので、疲弊状態や緊張状態などをつくりだします。そして疲弊状態や緊張状態が続くと心身にさまざまな症状が出てき…

睡眠薬や抗不安薬などによる薬物依存症の治療

睡眠薬や抗不安薬などによる薬物依存症の治療をおこなっています。ご相談を望まれるかたはご依頼ください。

心を治したり人格を育てていくには

心を治したり人格を育てていくのには、臨床家がクライエントにきちんと向き合って、クライエントと一緒に成長していくことが必要です。

心の具合がよろしくないときに

心の具合がよろしくないというかたは、おっしゃってください。生い立ちやこれまでの人生を一緒にみていきましょう。

身体の不調と症状の治療をおこなっています

私のところでは、身体の不調と症状の治療をおこなっており、身体症状に関与している心理的問題も治していきます。また、健康相談をおこなっており、ストレス症状などのメカニズムを教えています。不安や心配事など色々と聞きたいことをじっくりと話せますの…

病名にとらわれないことが大切

症状に病名をつけてしまうと、どうしても“それ”にとらわれてしまいます。たとえば、うつ病などといった気分障害の診断名がつけられると、「うつ病を治すためにはどうしたらいいか?」という観点だけから自分の身体を診るようになってしまいます。 でも、その…

薬を飲むことに対する不安の相談

薬を飲むことでいい面もありますし悪い面もあります。それをよく話し合うことが大切です。薬を飲むことに不安があったり、薬を飲んでいてて不安がある場合、あるいは心理的援助がいる場合には私にご相談ください。

症状への対処行動を診ていく治療法

出ている症状に対して原因を探っていって治すという治療法も症状によっては必要ですが、出ている症状に対して本人がどういうふうに対処してきたかを診ていく(聴いていく)治療法も必要です。

うつ病というものを治すのではなく、その人の状態を個別に考えて治していく

うつ病と診断されますと、うつ病をどう治すかということにしか頭がいかなくなります。うつ病をどうやったら治せるのか、その方法を知ることに注力することになるわけです。 しかし、うつ病といっても人それぞれ違いますから、その人の状態を個別のこととして…

心が癒え、そして癒されるには

心が癒され、本当の意味で変わっていくためには、自分が変わっていくのをじっと待ち続けてくれる人がいる、という感覚を持てることです。 もっと成長した方がいいと説教したり、考え方を変えた方がいいと言う人はたくさんいるけど、そうじゃなくて、温かく見…

過去の記憶のすべてを思い出さなくても治療になる

トラウマなどを治療するための心理療法やカウンセリングをやっていく上で、患者が記憶の中に閉じ込められた感情の“すべて”を思い出す必要はありません。そもそもやろうとしてもそれは不可能です。 患者が過去の重要な記憶を“すべて”思い出さなくても、現在の…

理解してくれて支えてくれる人が必要

心が病んでいる時に本当に必要なものは、心底理解してくれて支えてくれる人です。

人生を見直すよりも症状の除去

症状に苦しんでいる人は、症状を生み出している自分の心の悩みを解決するよりも、「早く症状を取り除きたい」と思うのは当然だと思います。自分の人生を見直すといった長期的な治療に目を向けるのは難しいことだと思います。

過去のつらい記憶が蘇ってくるのは

過去のつらい記憶が蘇ってきますと、現実につらくなりますから好ましくないことのように考えてしまいます。 しかし実際には、つらかったことを自分に思い出させることで、そのつらさを軽減し処理していこうとする回復のための作業をおこなっています。 記憶…

患者さんの生活をよくしていく

患者さんのこれまでの生活史や今の生活状況を丁寧に聴いていき、患者さんに生活を少しでもよくしてもらうことが、心理カウンセラーのおこなっていることです。 その「生活をよくしていくこと」が症状を治す力をもっているんだという経験を患者さん自身にして…

病を見るより人を診る

治療においては、「病を見るより人を診る」ということが根幹です。その人の人間そのものを診ることが病気の意味を教えてくれて、どう治療すべきかということを教えてくれます。

発病の経緯や人生の歩みを聴く

心の病や精神症状を治療していく際には、発病の経緯や本人の人生の歩みついてきちんとお聴きしていきます。そういうことをお聴きしておりますと、患者さんのことがよくわかり、こういう治し方をしていきましょうかという話し合いもできますし、それ以上に、…

胃や十二指腸の弱さのせいにして、自分の生き方を悩まない

頑張りすぎたり無理をしすぎたりして、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になっている場合に、本来であれば、その頑張りすぎや無理のしすぎをやめるのが治療となります。 ところが、頑張りすぎや無理のしすぎはそのままに、体が病気になったのは自分の胃や十二指腸が弱い…

どう生きるかが大事

「治る」ということも大事ですが、もっと大事なのは「どう自分が生きるか」ということです。“どういうことが自分の人生なのか”ということがわかってくると、心身の調子もガラリと変わってきたりします。