深層心理と精神の専門・人間理解の相談--加藤直樹

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愛情

キレる状態は人間関係的な問題を抱えている

通常、人は「キレる」という状態にはなりません。 キレる状態になる場合、人間関係的な問題を抱えている場合があります。 ですから、気持ちを聴いて受けとめてもう体験が必要だったり、愛情をもらう体験が必要だったりします。

動物もいいですが人に愛情を求めてほしい

近年、動物、とくに猫や犬に愛情を求めることがとても増えてきています。 ある程度ならいいのですが、あまりにもそれが過度になると様々な問題が生じてきます。 私たちは人ですから、同じ人に対して愛情を求めてほしいと思います。

ビジネスの世界のなかにいる人の情に対する感覚

ビジネスと呼ばれる世界のなかにおりますと、自分の感情を切ったり、人や環境との関係を切ったりすることが非常に多くなります。 そういうふうに日々を過ごしていると、人の情、たとえば愛情や優しさ、親切、ありがたみ、などといったものを感じることが難し…

気持ちを聴いてもらったり、優しくしてもらう体験

気持ちを聴いてもらう。 優しくしてもらう。 こういう体験はとても心地がいいものです。

相手の事情を考えた上で発言ができるようになりたい依頼

自分の考えていることをそのまま発言するのではなく、相手の事情を考えた上で発言ができるようになりたい、という人はご依頼ください。

人のために自分の時間をつかってくれること

人のために自分の時間をつかってくれること、これほど有難いことはありません。だからこそ、そういう人は信頼されるのです。

人の失敗を非難することは誰にでもできる

人が失敗をしてしまった時に、その落ち度を非難することは誰にでもできます。ですから、誰にでもできることはしないでおいて、なかなかできない「相手を受け入れること」「相手を見守ること」に自分の時間と力を使いたいものです。

人から関心をもたれることほど嬉しいことはない

人から「関心」をもたれること、これほど嬉しいことはないでしょう。 「何をしているの?」とか「昨日はどうだった?」などと相手から聞かれたり、「○○に興味があると言っていたからこれ持って来た」などと言われたら、自分のことを想っていてくれているんだ…

愛情の補給にいらしてください

人は愛情が必要ですから、愛情が足りていないと感じましたら私のところにいらしてください。

高い生活水準を維持するために子どもとの接触時間が少ない

高い生活水準を維持しようとすれば、夫婦が共に働いたり、または長時間働くことになりますから、そうすれば当然、子どもと接触する時間は少なくなります。

頑張りを認めてくれる人が必要

私たちは幼い頃からいろいろな状況でずっと頑張ってきています。 だから、これまで頑張ってきた過去を認めてくれる人が必要なのです。

相手のことを本当に考えている人

相手のことを本当に考えている人は、相手に何も言わなかったりします。

知識を手に入れるよりも愛情をたくさんもらう

過去からつらい経験をしてきたりトラウマなどを抱えていれば、そこから回復しようとよりよく生きようともがいてきているはずです。たとえば知識や情報をたくさん手に入れようとしたりすることもみられます。 なぜなら、知識を身につければ何かの解答が得られ…

「愛情をもって話を聴いてもらう」ことが必要

世の中には「愛情をもって話を聴いてもらうこと」や「愛情をもって接してもらうこと」を必要としている人がどれほどいるかわからないほどです。家族のトラウマを抱えている人は、とくにそれが必要と思われます。

愛情って一体なに、という疑問

自分をわかってもらえないときには、愛情をなかなか実感できませんから、「愛情って一体なに?」と思ってしまいます。

子どもが「自分は愛されているんだ」と思える親子関係

子どもはどんな状況でも「自分は愛されているんだ」と思えることが必要です。たとえ子どもが悪さをしたときでも、子どもが親の愛情を感じていられるようにしてあげられたらといいなと思います。

愛情失調による心身の不調

栄養失調はほとんどの場合に誰でも自覚があります。お腹がすいたと感じますし、空腹は耐えられませんから。 ところが愛情失調は多くの場合、自覚がありません。愛情が足りてないとか寂しいと感じていたとしても、その気持ちを無意識に抑えることができますか…