人間理解と悩みの深層「ヴェール心理カウンセリング」

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心身症

心身症や自律神経失調症を治すために心理療法を受ける

心身症や自律神経失調症の多くは、「悩むことができなくなった」時に身体の症状として出てきます。 「悩むことができない」というのは、例えば「ストレスを感じている場合じゃない」とか、「辛いとか大変とか感じていたらダメだ」とか、あるいは「会社を休ん…

坐骨神経痛と頑張りすぎ・我慢のしすぎ

頑張りすぎたり、辛いことを我慢しすぎたりして、坐骨神経痛になる人が多くみられます。 もちろんストレスを抱え込んで、それだけで坐骨神経痛になるわけではないですけど、心をすり減らす生き方が身体に痛みを生じさせることもあります。

勝とうとする精神と元気

「勝つぞ、勝つぞ」という精神でいると、周りが競争の世界に変わります。 そうすると常に競り合っていて気持ちが休まりません。 それゆえ、人によっては身体に痛みが出てきたり、食欲が低下したり不眠症になる人もいます。 かといって、競争から降りてしまう…

自分の感覚に鈍く、私の身体は頑丈だと勘違いしている

仕事をバリバリこなしている人のなかには自分の感覚に鈍くなっていて、ストレスを感じているんだか感じていないんだか分からなくなっている人がいます。 疲れや仕事のしんどさに鈍くなっているがゆえに、「私の体は頑丈にできている」などと勘違いしているこ…

心身の辛さにより生理が止まる

心身があまりにも辛い状態になってきますと、人の生体は自分の生命を守るように動き出しますから、身体の活動を低下させることがあります。 女性の場合はあからさまに肌の状態が悪くなったり、生理が止まったりします。

気が休まらないために身体の具合が悪い

神経が鋭敏になっている場合は、身体を休ませていても気が休まっていませんから、疲れが取れずに身体の調子が悪くなったり症状が出てきたりします。 たとえば、仕事や職場のことが常に気にかかっているとか、お付き合いをしている人のことで常にビクビクして…

動悸やめまい、メニエール病などへの心理療法

動悸やめまい、メニエール病などでお困りの方は、心理療法をおこなっていますのでご相談ください。

心の病や精神症状の疑問にお答えします

心の病や精神症状のことで疑問や分からないことがあれば、どのようなことでもご質問ください。詳しくお答えします。

身体も感情を表現する

私たちは感情を言葉で表現できますが、身体も感情を表現します。もちろん、言葉では表現しませんが作用や症状でもって表現します。 たとえば腸は感情をわかりやすい形であらわします。緊張や不安が続けば下痢になる人もおられますし、イライラが続けば便秘に…

頑張ることが生きる価値だと考えている

頑張って、さらに頑張って、「この大変さや苦しさを乗り越えていくことが大事なんだ」と考えていて、さらに「頑張ることが自分のすべきことなんだ」と考えていて、頑張ることをやめない。 生きる価値は頑張ることにあると考えていると、このようになりがちで…

神経性胃炎や大腸炎などの症状に心理療法を

神経性胃炎や大腸炎などの症状が出ている場合には、私の心理療法を受けてみてください。

全身に地図のような蕁麻疹が生じる

全身に地図のような蕁麻疹(じんましん)ができて、かゆくて眠れないという人はよくみられます。 深夜に一時的に生じて日中は生じないという人もいれば、慢性になってしまいずっと生じている人もいます。 この蕁麻疹の背景には、無理のしすぎ、我慢のしすぎ…

身体症状が出ていたらご自身の状況・状態をみていきましょう

「つらい」と感じるような生き方が続いてますと、人によっては皮膚も荒れてきますし、目には見えませんけれども内臓も荒れてきます。 身体が荒れるということは、精神的には何とか踏ん張れていても、身体がその分のつらさを負担しているということです。 身…

気づけないストレスによる精神不調や心身症状

自分で気づけているストレス、たとえば仕事がつらいとか恋愛や家庭が大変だとか自覚できている場合、心身に症状が出たり病気になったとしても、どうして自分がそうなったかをだいたい理解できます。 ところが、たとえば相手のことを好きで好きで仕方がないと…

からだの不調の心理療法をおこなっています

からだの不調の心理療法をおこなっており、身体症状に影響している精神的問題も治しています。 また健康相談をおこなっており、ストレス症状などの相談ができます。 不安、心配になっていることを色々と尋ねることができますので、いつでもお電話ください。

奥さんが旦那に話さない苦労話と心身症状

奥さんが旦那さんにしゃべらないでいる話なんてたくさんあります。 その中でも、過去の苦労話というのは旦那さんにはまずしゃべらない。 好きな旦那さんと楽しく一緒に暮らすために、自分のなかでしゃべらずにいよう、と決心しているからです。 それで、奥さ…

心身の歪んでいる部分に症状が生じる

身体はどこかが歪んでいますし、性格もどこかが歪んでいます。 みんなそうです。 完全体の人なんて一人もいません。 ですから身体の歪みや性格の歪みがあること自体はそれほど問題ではありません。 ただ、そこに対人関係やら仕事やらの外部からのストレッサ…

これはストレス症状だというときに

皆さんよく「これはストレス症状だ」ということをおっしゃられます。「ストレスを感じてそれが身体に症状としてあらわれてきたのだ」ということです。 そのストレス症状が生じた際に、他者や環境からどんな事柄を敏感に感じ取り、どんなふうに自分がそれを感…

「つらい」という感覚が分からない

非常につらい体験をしてきた人は、自分が「つらい体験をしてきた」という感覚が認知できないということが多く見られます。嫌な体験はたくさんあったけど、つらいということがよく分からないのです。

緊張や不安などによる腰痛や親知らずの痛み

不安や恐怖などで安定感が失われたり、緊張が続いたりすると、身体のどこかに痛みが出たりすることがあります。 身体のどこに痛みが出るかは人それぞれで、それが腰に出る人は「腰痛」になったり、歯に出る人は「親知らず」が痛み出したりします。 その場合…

家庭の状態と心身の状態

患者さんが「体調が悪い」と言われるのでお話を聴いていきますと、「実は家庭の状況が…」と少なからず家族の問題を口にされることがあります。 家庭の状態は心身の状態にあらわれますので、家庭の状態があまり良くないと、気持ちの上ではなんとか我慢してい…

人生を見直すよりも症状の除去

症状に苦しんでいる人は、症状を生み出している自分の心の悩みを解決するよりも、「早く症状を取り除きたい」と思うのは当然だと思います。自分の人生を見直すといった長期的な治療に目を向けるのは難しいことだと思います。

「心と身体はつながっている」とよく言うけれど

「心と身体はつながっている」ということを皆さんよく言われますが、実際に自分の身に起こったときには、そう考えられないことがほとんどです。 といいますのも、身体に何らかの症状が出たときに、「あ、この身体症状は心の問題から出てきている症状だから、…

病を見るより人を診る

治療においては、「病を見るより人を診る」ということが根幹です。その人の人間そのものを診ることが病気の意味を教えてくれて、どう治療すべきかということを教えてくれます。

自分の感情を感じられず無意識の言動が出たり症状が出たりする

感情というのは、当たり前のことを言うようですけど、「つらいなぁ」と感じたら今の状況がつらいということですし、「楽しいなぁ」と感じたら今の状況が楽しいということです。 通常、自分の感情を自分で感じられていると考えています。ですから、もし「つら…

カリカリすることによる身体の不調

カリカリする気持ちも身体の状態に大きな影響を与えます。仕事をもっと頑張らなくちゃとか、もっと自分を向上させなきゃとか、そういうふうにいつも自分を急かすことによって、気づかないうちにカリカリしてしまいます。そしてそれに伴って体に不調があらわ…

怒りによる抑うつ症や腰痛などの心身症

抑え込んだ怒りとかの感情が溜まってきますと、当然どこかに噴出しなければならなくなります。どこに噴出されるかといえば、たとえば恋人に向けられたり、あるいは親に向けられたりするのが一般的に多くみられます。自分を一番わかってくれるはずの人ですか…

家事や弟妹の世話に追われてきた人

大人の見本となるべき両親もいない状況で、幼い頃から家事をしなければならなかったり、弟や妹の世話に追われてきたという人も少なくありません。友達と遊ぶこともなかなかできず「若い時期に楽しめなかった」と聴くこともしばしばです。そういう人たちの中…