深層心理と精神の専門・人間理解の相談--加藤直樹

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安心

何かに包まれていると安心する

なにかに包まれているという感覚は人を安心させます。 それゆえ様々なもの、例えば服に始まり、本や電子機器、自動車、そして沢山の知り合いなどで自分を包んでいたりします。

人が恋しくなって人と話したくなる

人が恋しくなる時があります。誰かと話をしたい気持ちにもなります。 そして実際に人と話をすることで気持ちが和み、安心し、落ち着いてきます。 気持ちを聴いてもらうだけで感覚が随分と変わります。 そうなれば、また一人でやれるようになります。

「○○すぎる」という言葉を多用する人

「○○すぎる」という言葉を多用する人は、ご自身の心が安らげるように専門家に気持ちを聴いてもらうといいと思います。

何をしなくても居られる場所が必要

何もしなくてもそこに居られる。 何をするでもなく、ただそこに居られる、そういう居場所が人には必要です。

考えていることや気持ちを人に聞いてもらう

普段自分が考えていることや、何気ない気持ちを聞いてもらうと、心が安らぎ休まります。

人生論や人生訓もいいけど、自分をわかってもらえた体験を必要としている

人生論とか人生訓というものは、いい言葉がたくさん書かれています。心を打つようなことがいっぱい書かれています。 その多くは説法や説教で、生き方や見方を諭してくれるものです。また悟ったような高尚なものもあります。 しかし、そういう人生論を読む人…

自分のしてきたことを聞いてもらいたい

どんな人でも、自分がしてきたこと、していることを誰かに聞いてもらいたいものです。 そうして話すと気持ちが落ち着き、安らぎます。

分類してレッテルを張って、相手の人間像を決めつける

私たちは人を分類して理解しようとする傾向があります。たとえば血液型や何々系の人とか、人をタイプ別に分類して相手を理解しようと考えがちです。 なぜそうするのかといったら、そうした方が相手を理解するのに明快でわかりやすく、他人にも伝えやすく、共…

女の人は抱きしめられる体験が重要

女の人は抱きしめられる体験が重要です。とても安心な気持ちになります。とはいっても、現実的に必要な時にそういう体験はなかなかできないものですが。

安心感を得るための本能的な回避行動

私たちはあまり自覚はしていませんが、安心感を得るために自分の行動を統制しているところがあります。 あそこは危ないから行くのをやめておこうとか、良くないことが起こりそうだから何もしないでおこうといったように自覚している時もありますが、自分の意…

「人は裏切るけれど物や食べ物は裏切らない」という発言

「人は裏切るけれど物や食べ物は裏切らない」という言葉が口から出るということは、相手から裏切られてつらい体験をしてきたということでしょう。 こちらとしては、きちんとまじめに誠実に対応しているのに、向こうからはバカにしたり嘘をつくような対応をさ…

見守ってくれる人がいる思うだけで大丈夫な気がしてくる

つらい目に遭って気分がひどく落ち込んだり、どうしていいかわからなくなっても、「自分をわかってくれる人が見守っていてくれている」と思うだけで、大丈夫な気がしてくるものです。 たとえ状況のつらさは変わらなくても気のもちようが違ってきます。

心の中の“頼れる人”が助けてくれる

心の中に“頼れる人”をもっていますと、「こんなとき、あの人ならどう考えるだろうか?」と考えることができます。 そうすると、“あの人”がもっている観点から見ることができますから、「いま私はどうすればいいんだろう?」と考えを深めることができます。 …

家庭に帰ってくることで得られる安心感

誰でも外に出れば体も気も疲れますし、傷つくこともあります。 そうしてするべきことが終わって家庭に帰ってきます。 家庭に帰ってくると安心感が起こり、また再び外に出て行かれる元気が回復します。 それほど家庭というところはすごいところです。 しかし…

何かあったら聞いてくれる人がいるという安心感

誰でも何か出来事が起これば心が揺れるのは当たりまえです。それを無理に頑張って安定させようとしなくてもいいと思います。それよりも「何かあったら聞いてくれる人がいる」と思えることの方が大切です。

一緒に居て、とても落ち着く人

その人と一緒に居ると、とても落ち着くという人がいますでしょう。そういう人は何気ない話をさりげなく聴いてくれて、かといって、自分の心の中にズカズカと入り込んで色々と聞き出そうとはしない、そういう距離を保っていてくれる人なのかもしれません。